Komori
決算8142トーホー商社・卸売

2026年1月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比1.6%増となった一方、営業利益は0.5%減、親会社株主に帰属する中間純利益は21.4%減となった。中間期実績を踏まえ、通期予想は売上高を70億円増額し、営業利益と経常利益を各3億円減額、純利益は据え置いた。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7000
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年2月1日~2025年7月31日連結日本基準
売上高123,092百万円前年比 +1.6%進捗 47.3%
営業利益3,454百万円前年比 -0.5%進捗 43.7%
経常利益3,487百万円前年比 -3.9%進捗 43.6%
純利益(親会社株主帰属)1,793百万円前年比 -21.4%進捗 38.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益167.34円
期末の財政状態
総資産92,429百万円
うち純資産 31,345 百万円自己資本比率 33.8%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,137
投資-1,380
財務-408
純増減+1,349

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,381百万円
セグメント別売上高ディストリビューター事業 94,585百万円(前年比 +6.0%)、キャッシュアンドキャリー事業 22,054百万円(前年比 +3.1%)、フードソリューション事業 6,454百万円(前年比 -3.2%)
セグメント別利益ディストリビューター事業 2,534百万円(前年比 -16.3%)、キャッシュアンドキャリー事業 653百万円(前年比 -17.1%)、フードソリューション事業 267百万円(前年比 +75.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高260,000百万円(前年比 +5.5%)
営業利益7,900百万円(前年比 +5.4%)
経常利益8,000百万円(前年比 +4.0%)
純利益4,700百万円(前年比 +4.8%)
業績予想の修正売上高 253,000百万円 → 260,000百万円(+2.8%) / 営業利益 8,200百万円 → 7,900百万円(-3.7%) / 経常利益 8,300百万円 → 8,000百万円(-3.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,700百万円 → 4,700百万円
年間配当予想125円 → 150円(+20.0%)
業績の増減要因

国内外食産業向け業務用食品の販売が堅調に推移し売上高が増加。営業利益は食品スーパー事業からの撤退が増益に寄与した一方、シンガポール子会社の売上総利益率低下、既存事業の物流費上昇、人件費やPOSレジ入替に伴う減価償却費増加などにより減少。親会社株主に帰属する中間純利益は、海外子会社ののれんの減損損失や事業所の新築移転に伴う固定資産除却損の計上などにより減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年9月4日付で株式会社三協食鳥の全株式を取得し、完全子会社化した。
減損損失187百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 52百万円 / 特別損失 固定資産売却損 90百万円、固定資産除却損 235百万円、減損損失 187百万円
減価償却費1,136百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,012,166株
期末自己株式数384,006株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年2月1日~2025年7月31日
売上高123,092百万円(前年比 +1.6%)
営業利益3,454百万円(前年比 -0.5%)
経常利益3,487百万円(前年比 -3.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,793百万円(前年比 -21.4%)
1株当たり当期純利益167.34円
自己資本比率当期末 33.8 / 前期末 34.8
総資産92,429百万円
純資産31,345百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,137百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,380百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-408百万円
現金及び現金同等物期末残高10,381百万円
通期業績予想売上高 260,000百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 7,900百万円(前年比 +5.4%) / 経常利益 8,000百万円(前年比 +4.0%) / 純利益 4,700百万円(前年比 +4.8%)
業績予想の修正売上高 253,000百万円 → 260,000百万円(+2.8%) / 営業利益 8,200百万円 → 7,900百万円(-3.7%) / 経常利益 8,300百万円 → 8,000百万円(-3.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,700百万円 → 4,700百万円
年間配当予想125円 → 150円(+20.0%)
セグメント別売上高ディストリビューター事業 94,585百万円(前年比 +6.0%)、キャッシュアンドキャリー事業 22,054百万円(前年比 +3.1%)、フードソリューション事業 6,454百万円(前年比 -3.2%)
セグメント別利益ディストリビューター事業 2,534百万円(前年比 -16.3%)、キャッシュアンドキャリー事業 653百万円(前年比 -17.1%)、フードソリューション事業 267百万円(前年比 +75.4%)
減価償却費1,136百万円
減損損失187百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 52百万円 / 特別損失 固定資産売却損 90百万円、固定資産除却損 235百万円、減損損失 187百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年9月4日付で株式会社三協食鳥の全株式を取得し、完全子会社化した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,012,166株
期末自己株式数384,006株
業績の増減要因国内外食産業向け業務用食品の販売が堅調に推移し売上高が増加。営業利益は食品スーパー事業からの撤退が増益に寄与した一方、シンガポール子会社の売上総利益率低下、既存事業の物流費上昇、人件費やPOSレジ入替に伴う減価償却費増加などにより減少。親会社株主に帰属する中間純利益は、海外子会社ののれんの減損損失や事業所の新築移転に伴う固定資産除却損の計上などにより減少。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期の国内外食産業向け業務用食品の販売が堅調で、売上高は当初予想を若干上回った。一方、海外子会社における販売不振や取扱商品の相場高騰による売上総利益率・額の低下などにより営業利益・経常利益は当初予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の計上等を見込んで当初予想を据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年1月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|トーホー(8142)の適時開示 | Komori