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決算説明資料8142トーホー商社・卸売

2025年1月期決算説明資料

2025年1月期は、食品スーパー事業から撤退した影響などで営業利益が減少した一方、外食向け販売の堅調さと前期の減損損失の反動で純利益は増加した。2026年1月期は増収増益を予想し、中期経営計画の2027年1月期目標も上方修正した。

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規模
323
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この資料の中身

決算説明資料2025年1月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高246,465百万円+0.6%
営業利益7,496百万円-4.1%
経常利益7,693百万円-3.5%
純利益4,485百万円+24.4%
売上総利益率19.89%
営業利益率3.04%
販管費41,534百万円
当四半期3か月の実績四半期別の売上高・営業利益・粗利・販管費の単独実績をグラフで掲載
通期業績予想
売上高
253,000百万円
営業利益
8,200百万円
経常利益
8,300百万円
純利益
4,700百万円
1株当たり当期純利益
436.95円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加1,535百万円
  • 売上総利益減少-942百万円
  • 人件費減少-590百万円
  • 運賃及び荷造費増加1,043百万円
  • 販売促進費減少-108百万円
  • 水道光熱費減少-177百万円
  • 地代家賃減少-270百万円
  • その他経費減少-376百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • インバウンド需要
    前提拡大を想定
  • 人件費・電気代など諸経費
    前提増加を想定
新しい施策
  • 食品スーパー事業からの完全撤退
  • 中期経営計画『SHIFT-UP 2027』の財務目標上方修正
  • A-プライス17店舗でコーヒー豆の量り売りを開始
  • サステナブルフードの取り扱い強化
  • サステナウィーク2024の開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 業務用PB商品売上高21,182百万円
    前年同期比+10.9%
  • 業務用PB商品売上構成比9.73%
    前年同期比上昇
  • フェアトレードコーヒー販売量59トン
    前年同期比134%
  • 業務用食品卸の市場シェア(全国)5.5%
  • 連結従業員数4,159名
セグメント別実績
  • ディストリビューター
    売上高184,037
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比+6.5%
    営業利益6,224
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比+6.1%
  • キャッシュアンドキャリー
    売上高44,860
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比+3.1%
    営業利益1,707
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比-6.6%
  • フードソリューション
    売上高12,917
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-3.6%
    営業利益399
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比-51.0%
  • 食品スーパー
    売上高4,651
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-69.3%
    営業利益-835
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比前期実績は営業損失688百万円
中期経営計画の目標
対象年度2027年1月期
売上高
当初265,000百万円
修正270,000百万円
純利益
当初4,500百万円
修正4,800百万円
ROE10.0%以上
PBR1.0倍以上
財務目標
ROE2027年1月期10.0%以上
PBR2027年1月期1.0倍以上
市場規模・シェア
市場規模
全国3,950,700百万円
市場シェア
全国5.5%
関東3.6%
東海1.3%
近畿8.7%
中四国6.8%
九州沖縄18.6%
店舗数・拠点数
A-プライス95店舗、国内拠点75、DTB13社83事業所、FSL7社30事業所。食品スーパーは2024年11月21日に全店舗営業終了し、期末店舗数0。期中の出退店数の詳細は非開示
従業員数
人数4,159名
内訳正社員2,409名、パートタイマー等1,750名
設備投資額
3,677百万円2025年1月期実績
計画4,234
年間配当
2025年1月期
年間125円
中間55円
期末70円
2026年1月期予想
年間150円
中間75円
期末75円
配当性向
2025年1月期30%
2026年1月期予想34.3%
中期目標2027年1月期までに40%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年1月期
売上高246,465百万円(前年比 +0.6%)
営業利益7,496百万円(前年比 -4.1%)
経常利益7,693百万円(前年比 -3.5%)
純利益4,485百万円(前年比 +24.4%)
売上総利益率19.89%
営業利益率3.04%
販管費41,534百万円
当四半期3か月の実績四半期別の売上高・営業利益・粗利・販管費の単独実績をグラフで掲載
通期業績予想売上高 253,000百万円 / 営業利益 8,200百万円 / 経常利益 8,300百万円 / 純利益 4,700百万円 / 1株当たり当期純利益 436.95円
セグメント別実績セグメント ディストリビューター / 売上高 184,037 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 +6.5% / 営業利益 6,224 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 +6.1%、セグメント キャッシュアンドキャリー / 売上高 44,860 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 +3.1% / 営業利益 1,707 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 -6.6%、セグメント フードソリューション / 売上高 12,917 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -3.6% / 営業利益 399 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 -51.0%、セグメント 食品スーパー / 売上高 4,651 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -69.3% / 営業利益 -835 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 前期実績は営業損失688百万円
増減要因の内訳項目 売上高増加 / 金額 1,535百万円、項目 売上総利益減少 / 金額 -942百万円、項目 人件費減少 / 金額 -590百万円、項目 運賃及び荷造費増加 / 金額 1,043百万円、項目 販売促進費減少 / 金額 -108百万円、項目 水道光熱費減少 / 金額 -177百万円、項目 地代家賃減少 / 金額 -270百万円、項目 その他経費減少 / 金額 -376百万円
主要KPI指標名 業務用PB商品売上高 / 値 21,182百万円 / 前年同期比 +10.9%、指標名 業務用PB商品売上構成比 / 値 9.73% / 前年同期比 上昇、指標名 フェアトレードコーヒー販売量 / 値 59トン / 前年同期比 134%、指標名 業務用食品卸の市場シェア(全国) / 値 5.5% / 前年同期比 非開示、指標名 連結従業員数 / 値 4,159名 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数A-プライス95店舗、国内拠点75、DTB13社83事業所、FSL7社30事業所。食品スーパーは2024年11月21日に全店舗営業終了し、期末店舗数0。期中の出退店数の詳細は非開示
従業員数人数 4,159名 / 内訳 正社員2,409名、パートタイマー等1,750名
業績見通しの前提項目 インバウンド需要 / 前提 拡大を想定、項目 人件費・電気代など諸経費 / 前提 増加を想定
中期経営計画の目標対象年度 2027年1月期 / 売上高 当初 265,000百万円 / 修正 270,000百万円 / 純利益 当初 4,500百万円 / 修正 4,800百万円 / ROE 10.0%以上 / PBR 1.0倍以上
財務目標ROE 2027年1月期10.0%以上 / PBR 2027年1月期1.0倍以上
年間配当2025年1月期 年間 125円 / 中間 55円 / 期末 70円 / 2026年1月期予想 年間 150円 / 中間 75円 / 期末 75円
配当性向2025年1月期 30% / 2026年1月期予想 34.3% / 中期目標 2027年1月期までに40%
設備投資額3,677百万円(2025年1月期実績)
市場規模・シェア市場規模 全国 3,950,700百万円 / 市場シェア 全国 5.5% / 関東 3.6% / 東海 1.3% / 近畿 8.7% / 中四国 6.8% / 九州沖縄 18.6%
新しい施策食品スーパー事業からの完全撤退、中期経営計画『SHIFT-UP 2027』の財務目標上方修正、A-プライス17店舗でコーヒー豆の量り売りを開始、サステナブルフードの取り扱い強化、サステナウィーク2024の開催
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、食品スーパー事業からの撤退やフードソリューション事業の業務用調理機器販売の低調が減収要因となった一方、インバウンド需要の活況などを背景に外食向け販売が堅調に推移した。営業利益は、食品スーパー事業からの撤退や円安による輸入調理機器の粗利率低下、運賃・荷造費などの増加が減益要因となった。純利益は、前期に海外子会社ののれん減損損失を計上した反動で増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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