Komori
月次8142トーホー商社・卸売

2024年6月度 月次売上高のお知らせ

2024年6月の全社売上高は188億8,000万円で、前年同月比94.6%となり前年を下回った。DTB、C&C、FSM、FSLの各事業では、C&Cのみ前年を上回り、他の事業は前年を下回った。

読む価値
69注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
94.6
前年同月比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2024年6月度
18,880百万円
売上高
-5.4%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
FSM事業
-66.5%
FSM事業(既存)
-26.1%
FSL事業
-19.7%
C&C事業(既存)
+3.1%
C&C事業
+2.1%
DTB事業
-0.1%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数事業 C&C事業 / 店舗数 95店舗 / 備考 FC店舗含む、事業 FSM事業 / 店舗数 13店舗
月次コメント

2024年6月度の当社グループ売上高は前年比94.6%。DTBは海外販売の低調などで前年を下回り、C&Cは新規顧客開拓や既存顧客のシェアアップで前年を上回った。FSMは事業撤退に伴う店舗閉鎖、FSLは前年同期の大型工事完工・納品の反動により前年を下回った。

変動要因

前年同月より営業日数が1日少なかったこと、海外販売の低調、インバウンド需要の増加、新規顧客開拓・既存顧客のシェアアップ、FSM事業で22店舗を閉鎖したこと、前年同期に大型の工事完工や納品があった反動

次回開示予定

土日を除いた10営業日目を目途に掲載

集計範囲: 連結

この月の売上
項目内容
対象月2024年6月度
集計範囲連結
当月売上高18,880百万円
当月売上高前年同月比94.6
既存店売上高前年同月比C&C事業 率 103.1 / 定義 各月末時点で営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外 / FSM事業 率 73.9 / 定義 各月末時点で営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外
内訳別前年比名称 DTB事業 / 前年比 99.9、名称 C&C事業 / 前年比 102.1、名称 C&C事業(既存) / 前年比 103.1、名称 FSM事業 / 前年比 33.5、名称 FSM事業(既存) / 前年比 73.9、名称 FSL事業 / 前年比 80.3
期末店舗数事業 C&C事業 / 店舗数 95店舗 / 備考 FC店舗含む、事業 FSM事業 / 店舗数 13店舗
月次コメント2024年6月度の当社グループ売上高は前年比94.6%。DTBは海外販売の低調などで前年を下回り、C&Cは新規顧客開拓や既存顧客のシェアアップで前年を上回った。FSMは事業撤退に伴う店舗閉鎖、FSLは前年同期の大型工事完工・納品の反動により前年を下回った。
変動要因前年同月より営業日数が1日少なかったこと、海外販売の低調、インバウンド需要の増加、新規顧客開拓・既存顧客のシェアアップ、FSM事業で22店舗を閉鎖したこと、前年同期に大型の工事完工や納品があった反動
次回開示予定土日を除いた10営業日目を目途に掲載
この書類が述べていない項目(12件)
対象事業年度全店売上高前年同月比客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高主要KPI当月出店数当月退店数翌月以降の施策前年同期の月次推移

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全社では、前年同月より営業日数が1日少なかったことや、海外販売の低調が影響した。FSM事業では22店舗の閉鎖、FSL事業では前年同期に大型工事の完工や納品があった反動が理由として挙げられている。一方、C&C事業は新規顧客開拓や既存顧客のシェアアップが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月度 月次売上高のお知らせ|トーホー(8142)の適時開示 | Komori