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決算8142トーホー商社・卸売

2024年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、外食需要の回復と前年同期の行動規制の反動で増収となり、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に改善した。通期業績予想も修正されたが、修正前の数値や修正方向はこの短信には示されていない。

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規模
377.9
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2023年2月1日〜2023年4月30日連結日本基準
売上高58,682百万円前年比 +22.2%進捗 26.3%
営業利益1,519百万円前年比 +377.9%進捗 33.8%
経常利益1,547百万円前年比 +284.9%進捗 33.6%
純利益(親会社株主帰属)831百万円前年比 +524.4%進捗 37.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77.23円
期末の財政状態
総資産95,173百万円
うち純資産 23,499 百万円自己資本比率 24.3%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門41,39570.5%+28.8%
キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門10,22217.4%+17.0%
食品スーパー事業部門3,8486.6%-3.1%
フードソリューション事業部門3,2165.5%+1.7%
セグメント別利益
ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門1,305
キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門321+49.6%
食品スーパー事業部門-221
フードソリューション事業部門113-23.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高223,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益4,500百万円(前年比 +23.3%)
経常利益4,600百万円(前年比 +18.6%)
純利益2,200百万円(前年比 +118.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 223,000百万円 / 営業利益 4,500百万円 / 経常利益 4,600百万円 / 純利益 2,200百万円
年間配当予想35円 → 60円
業績の増減要因

外食産業の需要回復、前年同期の行動規制の反動、増収、収益構造改革による損益分岐点の引き下げ効果。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失当期は該当事項なし。前年同期は24百万円をキャッシュアンドキャリー事業で計上。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 28百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,012,166株
期末自己株式数255,556株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年2月1日〜2023年4月30日
売上高58,682百万円(前年比 +22.2%)
営業利益1,519百万円(前年比 +377.9%)
経常利益1,547百万円(前年比 +284.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益831百万円(前年比 +524.4%)
1株当たり当期純利益77.23円
自己資本比率当期末 24.3 / 前期末 25.7
総資産95,173百万円
純資産23,499百万円
通期業績予想売上高 223,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +23.3%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 +18.6%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +118.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 223,000百万円 / 営業利益 4,500百万円 / 経常利益 4,600百万円 / 純利益 2,200百万円
年間配当予想35円 → 60円
セグメント別売上高ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門 41,395百万円(前年比 +28.8%) / キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門 10,222百万円(前年比 +17.0%) / 食品スーパー事業部門 3,848百万円(前年比 -3.1%) / フードソリューション事業部門 3,216百万円(前年比 +1.7%)
セグメント別利益ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門 1,305百万円 / キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門 321百万円(前年比 +49.6%) / 食品スーパー事業部門 -221百万円 / フードソリューション事業部門 113百万円(前年比 -23.3%)
減損損失当期は該当事項なし。前年同期は24百万円をキャッシュアンドキャリー事業で計上。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 28百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,012,166株
期末自己株式数255,556株
業績の増減要因外食産業の需要回復、前年同期の行動規制の反動、増収、収益構造改革による損益分岐点の引き下げ効果。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外食産業の需要回復、前年同期に新型コロナウイルス感染症による行動規制があった反動、増収および収益構造改革による損益分岐点の引き下げ効果。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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