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決算8142トーホー商社・卸売

2022年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比1.3%増となり、収益構造改革などで営業損失は31億41百万円から4億46百万円へ縮小した。経常損益と最終損益は黒字に転換し、期末配当5円で復配した。

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百万円
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この期間の実績

通期2021年2月1日〜2022年1月31日連結日本基準
売上高188,567百万円前年比 +1.3%
営業利益-446百万円
経常利益178百万円
純利益(親会社株主帰属)335百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益31円20銭
売上高営業利益率△0.2%
期末の財政状態
総資産82,702百万円
うち純資産 20,237 百万円自己資本比率 24.1%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,547
投資+2,078
財務-4,003
純増減+1,622

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,596百万円
セグメント別売上高ディストリビューター事業 123,475百万円(前年比 +6.2%)、キャッシュアンドキャリー事業 35,870百万円(前年比 -8.1%)、食品スーパー事業 17,568百万円(前年比 -6.7%)、フードソリューション事業 11,653百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益ディストリビューター事業 -1,011百万円、キャッシュアンドキャリー事業 551百万円(前年比 -28.3%)、食品スーパー事業 -384百万円、フードソリューション事業 397百万円(前年比 -2.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高200,000百万円(前年比 +6.1%)
営業利益500百万円
経常利益650百万円(前年比 +264.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円(前年比 -70.2%)
年間配当予想0円 → 非開示
配当性向16
株主還元方針ネットDEレシオが0.7~0.9倍程度で推移する状況において、中期的に配当性向40%程度を維持する方針
業績の増減要因

国内外で新規開拓を進めたことによる売上高の増加、収益構造改革による損益分岐点の引き下げによる営業損失の改善、雇用調整助成金の特別措置延長による経常利益の計上、固定資産の一部売却などによる特別利益の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失255百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,067百万円、投資有価証券売却益 269百万円 / 特別損失 固定資産売却損 52百万円、固定資産除却損 32百万円、店舗閉鎖損失 22百万円、減損損失 255百万円、投資有価証券売却損 3百万円
減価償却費2,197百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,012,166
期末自己株式数255,338
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年2月1日〜2022年1月31日
売上高188,567百万円(前年比 +1.3%)
営業利益-446百万円
経常利益178百万円
親会社株主に帰属する当期純利益335百万円
1株当たり当期純利益31円20銭
売上高営業利益率△0.2%
自己資本比率当期末 24.1 / 前期末 22.6
総資産82,702百万円
純資産20,237百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,547百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,078百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,003百万円
現金及び現金同等物期末残高8,596百万円
通期業績予想売上高 200,000百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 500百万円 / 経常利益 650百万円(前年比 +264.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円(前年比 -70.2%)
年間配当予想0円 → 非開示
配当性向16
株主還元方針ネットDEレシオが0.7~0.9倍程度で推移する状況において、中期的に配当性向40%程度を維持する方針
セグメント別売上高ディストリビューター事業 123,475百万円(前年比 +6.2%)、キャッシュアンドキャリー事業 35,870百万円(前年比 -8.1%)、食品スーパー事業 17,568百万円(前年比 -6.7%)、フードソリューション事業 11,653百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益ディストリビューター事業 -1,011百万円、キャッシュアンドキャリー事業 551百万円(前年比 -28.3%)、食品スーパー事業 -384百万円、フードソリューション事業 397百万円(前年比 -2.9%)
減価償却費2,197百万円
減損損失255百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,067百万円、投資有価証券売却益 269百万円 / 特別損失 固定資産売却損 52百万円、固定資産除却損 32百万円、店舗閉鎖損失 22百万円、減損損失 255百万円、投資有価証券売却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,012,166
期末自己株式数255,338
業績の増減要因国内外で新規開拓を進めたことによる売上高の増加、収益構造改革による損益分岐点の引き下げによる営業損失の改善、雇用調整助成金の特別措置延長による経常利益の計上、固定資産の一部売却などによる特別利益の計上。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内外で新規開拓を進めたことが寄与した。営業損失の改善は収益構造改革による損益分岐点の引き下げ、経常利益の計上は雇用調整助成金の特別措置延長、親会社株主に帰属する当期純利益の計上は固定資産の一部売却などによる特別利益の計上によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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