読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年2月1日〜2021年7月31日連結日本基準売上高89,786百万円前年比 +2.4%進捗 47.3%
営業利益-1,113百万円
経常利益-734百万円
純利益(親会社株主帰属)-770百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△71.61円
期末の財政状態
総資産84,448百万円
うち純資産 18,967 百万円自己資本比率 21.7%前期末比 -0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+50
投資+106
財務-122
純増減+34
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,951百万円
セグメント別売上高ディストリビューター事業 58,260百万円(前年比 +10.1%)、キャッシュアンドキャリー事業 16,921百万円(前年比 -11.2%)、食品スーパー事業 8,925百万円(前年比 -6.5%)、フードソリューション事業 5,677百万円(前年比 -8.4%)
セグメント別利益ディストリビューター事業 -1,159百万円、キャッシュアンドキャリー事業 73百万円(前年比 -72.5%)、食品スーパー事業 -173百万円、フードソリューション事業 145百万円(前年比 +401.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高190,000百万円(前年比 +2.0%)
営業利益-500百万円
経常利益100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益0百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の再拡大による飲食店の休業・時短営業、前期の巣ごもり需要急増の反動が売上を押し下げた一方、収益構造改革、売上総利益率の改善、コスト・コントロールなどにより損失が縮小した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失89百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15百万円、投資有価証券売却益 216百万円 / 特別損失 固定資産売却損 30百万円、減損損失 89百万円、固定資産除却損 20百万円、その他 17百万円
減価償却費1,089百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から開催中止)
期末発行済株式数11,012,166
期末自己株式数255,302
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年2月1日〜2021年7月31日 |
| 売上高 | 89,786百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | -1,113百万円 |
| 経常利益 | -734百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -770百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △71.61円 |
| 自己資本比率 | 当期末 21.7 / 前期末 22.6 |
| 総資産 | 84,448百万円 |
| 純資産 | 18,967百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 50百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 106百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -122百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,951百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 190,000百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 -500百万円 / 経常利益 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 0百万円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ディストリビューター事業 58,260百万円(前年比 +10.1%)、キャッシュアンドキャリー事業 16,921百万円(前年比 -11.2%)、食品スーパー事業 8,925百万円(前年比 -6.5%)、フードソリューション事業 5,677百万円(前年比 -8.4%) |
| セグメント別利益 | ディストリビューター事業 -1,159百万円、キャッシュアンドキャリー事業 73百万円(前年比 -72.5%)、食品スーパー事業 -173百万円、フードソリューション事業 145百万円(前年比 +401.4%) |
| 減価償却費 | 1,089百万円 |
| 減損損失 | 89百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 15百万円、投資有価証券売却益 216百万円 / 特別損失 固定資産売却損 30百万円、減損損失 89百万円、固定資産除却損 20百万円、その他 17百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から開催中止) |
| 期末発行済株式数 | 11,012,166 |
| 期末自己株式数 | 255,302 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の再拡大による飲食店の休業・時短営業、前期の巣ごもり需要急増の反動が売上を押し下げた一方、収益構造改革、売上総利益率の改善、コスト・コントロールなどにより損失が縮小した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う飲食店の休業・時短営業が業務用食品卸売事業に影響した一方、収益構造改革による損益分岐点の引き下げ、デジタルを活用した営業、需要が安定している介護・病院給食向け対応、売上総利益率の改善、コスト・コントロールなどを進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。