新光商事(8141)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-05-15)では「前進」
EMSからODMへの事業領域拡張
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ODM事業の本格化・新たな収益柱化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進M&A・子会社異動
「本取引を通じて、国内EMS業界においてトップクラスの規模を有する公開買付者がグローバルに展開する中国、ASEAN、欧州、米州などの製造工場を活用することで、製造・開発能力の拡充、海外における対応エリアの拡大及び価格競争力の向上を実現し、産機及び車載分野を中心とする当社グループの販売先に対してより一層広範かつ柔軟な提案・販売活動が可能となり、当社グループのアセンブリ(EMS)事業の強化に資すると考えております。」
EMS事業について、従来の経験・体制を基盤としつつ、加賀電子の海外製造網による能力・対応エリア・価格競争力の強化を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「豊富な経験に基づいたEMSビジネスを更に発展させ、ODMビジネスにチャレンジする。」
EMSの発展を基盤にODMへ挑戦する方針を中期経営戦略として再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「豊富な経験に基づいたEMSビジネスを更に発展させ、ODMビジネスにチャレンジする。」
既存のEMS経験を基盤に、ODMビジネスへ挑戦する新たな事業展開を中期経営戦略として明示している。