新光商事(8141)・リスク為替差損が大幅に縮小
為替変動リスク
FY2016に初出。29回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
29記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社
新光商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026為替差損が大幅に縮小有価証券報告書
「為替差損 12」
当連結会計年度の為替差損は12百万円となり、前年度の263百万円から大幅に縮小した。為替変動の影響自体は継続している。 - FY2026-H1為替差損が縮小有価証券報告書
「為替差損 77」
当中間連結会計期間の為替差損は77百万円となり、前年同期の305百万円から縮小した。為替変動の損益影響は継続している。 - FY2025為替差損が増加有価証券報告書
「為替差損 263」
当連結会計年度の為替差損は263百万円となり、前期の119百万円から増加した。為替予約等によるヘッジ方針は継続している。 - FY2024-Q3為替差損が増加有価証券報告書
「為替差損 178」
当第3四半期連結累計期間に為替差損178百万円を計上し、為替変動の損益影響が差損として継続している。 - FY2024-Q2為替差損が縮小有価証券報告書
「為替差損 21」
当第2四半期連結累計期間は為替差損21百万円となった。前年同期の為替差益191百万円から損失へ転換した状態は続く一方、FY2024-Q1累計の為替差損67百万円からは縮小している。 - FY2024-Q1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差損 67」
前年同期の為替差益18百万円から、当第1四半期連結累計期間は為替差損67百万円へ転換した。為替変動の損益影響が再び差損として表れている。 - FY2023-Q3為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差損 103」
前四半期まで為替差益を計上していたのに対し、当第3四半期連結累計期間は為替差損103百万円となり、為替変動の損益影響が差損へ転換した。 - FY2023-Q2為替差益が増加有価証券報告書
「為替差益 191」
当第2四半期連結累計期間は為替差益191百万円を計上し、前年同期の為替差損46百万円から為替差益へ転換した状態が続いている。 - FY2023-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 18」
当第1四半期連結累計期間は為替差益18百万円を計上し、前年同期の為替差損79百万円から為替差益へ転換した。為替変動の影響自体は継続している。 - FY2022-Q3為替差損の増加有価証券報告書
「為替差損 85」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は85百万円となり、前年同四半期の55百万円から増加した。為替変動の影響が継続している。 - FY2022-Q2為替差損の増加有価証券報告書
「為替差損 46」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は46百万円となり、前年同期の30百万円から増加した。為替変動の影響が継続している。 - FY2022-Q1為替差損の増加有価証券報告書
「為替差損 79」
当第1四半期連結累計期間の為替差損は79百万円となり、前年同期の47百万円から増加した。為替変動の影響が継続している。 - FY2021-Q3為替差損の縮小継続有価証券報告書
「為替差損 55」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は55百万円となり、前年同期の124百万円から縮小した。為替変動の影響は継続している。 - FY2021-Q2為替差損の縮小有価証券報告書
「為替差損 30」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は30百万円となり、前年同期の60百万円から縮小した。為替変動の影響自体は継続している。 - FY2021-Q1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差損 47」
前年同期の為替差益35百万円から、当第1四半期連結累計期間は為替差損47百万円へ転換した。 - FY2020為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 65」
前連結会計年度の為替差損220百万円に対し、当連結会計年度は為替差益65百万円を計上した。 - FY2020-Q2為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差損 60」
前年同期および直前四半期の為替差益から、当第2四半期連結累計期間は為替差損60百万円へ転換した。 - FY2020-Q1為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 35」
当第1四半期連結累計期間は為替差益35百万円を計上し、前年同期の9百万円から増加した。為替変動の影響は継続している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「為替差損 220」
当連結会計年度に為替差損220百万円を計上し、為替変動の影響が実績化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「為替差損 159」
当第3四半期連結累計期間も為替差損159百万円を計上し、為替変動の影響が継続している。 - FY2019-Q2為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差損 170」
前年同期の為替差益25百万円および前四半期の為替差益9百万円から、当第2四半期累計期間は為替差損170百万円へ転換した。 - FY2019-Q1為替差益継続も縮小有価証券報告書
「為替差益 9」
当第1四半期連結累計期間は為替差益9百万円を計上し、前年同期の為替差益31百万円からは縮小したものの、為替差損から為替差益へ転換した状態は継続している。 - FY2018為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 73」
前連結会計年度の為替差損115百万円に対し、当連結会計年度は営業外収益として為替差益73百万円を計上した。 - FY2018-Q3為替差損の縮小継続有価証券報告書
「為替差損 130」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は130百万円となり、前年同四半期累計期間の195百万円から縮小した。ただし、為替変動の影響自体は継続している。 - FY2018-Q1為替差損から差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 31」
前連結会計年度に為替差損を計上していたのに対し、当第1四半期連結累計期間は営業外収益として為替差益31百万円を計上した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「為替差損 115」
当連結会計年度の営業外費用として為替差損115百万円を計上し、為替変動の影響が実績化している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 195」
当第3四半期連結累計期間の営業外費用として為替差損195百万円が計上され、為替変動の影響が引き続き実績として表れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「わが国経済は、政府・日銀の経済政策や金融緩和政策等により、企業収益や雇用・所得環境が改善し、個人消費も回復の兆しがみられたものの、株安・円高などの要因により景気は足踏み状態で推移いたしました。 為替差損 39」
円高が経済環境の足踏み要因として記載され、当第2四半期連結累計期間の損益計算書では為替差損39百万円が計上されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの業績及び財務状況は、為替相場の変動によって影響を受けます。為替変動は、当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の本邦通貨換算額に影響を与える可能性があります。」
外貨建資産・負債の換算額および外貨建売上・仕入への影響をリスクとして開示している。