長期借入れによる資金調達
FY2018-Q2に初出。13回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
- FY2024-Q2長期借入れ再開・残高計上有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は5億27百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収入(30億円)による増加がある一方で、自己株式の取得による支出(10億円)、配当金の支払(10億83百万円)等により一部減少したものであります。」
前年度末に残高がなかった長期借入金について、30億円の借入収入があり、当第2四半期末に長期借入金30億円を計上している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は21億37百万円(前年同期は71百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の純増額(49億6百万円)による増加がある一方で、長期借入金の返済による支出(24億円)、配当金の支払(3億8百万円)等により一部減少したものであります。」
長期借入金24億円の返済と、長期借入金残高がゼロとなっている状態を再確認している。 - FY2023-Q1長期借入金残高消滅有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 2,400 - 長期借入金 - -」
前連結会計年度末に計上されていた1年内返済予定の長期借入金24億円が当第1四半期末にはなくなり、長期借入金残高も引き続きゼロとなっている。 - FY2022-Q2長期借入金の流動負債振替継続有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 500 2,900 長期借入金 2,400 -」
前連結会計年度末に固定負債として計上されていた長期借入金24億円がなくなり、1年内返済予定の長期借入金が5億円から29億円へ増加している。長期借入金の流動負債振替が継続している。 - FY2022-Q1長期借入金の流動負債振替有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 500 2,900 長期借入金 2,400 -」
前連結会計年度末に固定負債として計上されていた長期借入金24億円がなくなり、1年内返済予定の長期借入金が5億円から29億円へ増加している。 - FY2020-Q21年内返済予定分の消滅有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 600 - 長期借入金 2,900 2,900」
前連結会計年度末に600百万円あった1年内返済予定の長期借入金がゼロとなり、長期借入金は29億円で横ばいとなっている。 - FY2019長期借入金残高減少有価証券報告書
「財務活動の結果取得した資金は28百万円(前年同期比99.3%減)となりました。これは主に、株式の発行による収入(23億25百万円)、自己株式の処分による収入(8億45百万円)による増加がある一方で、短期借入金の純減額(13億37百万円)、長期借入金の返済による支出(12億円)、配当金の支払(4億94百万円)等により一部減少したものであります。」
増資に伴う借入金返済を実施し、長期借入金は前期末47億円(1年内返済予定分を含む)から当期末35億円へ減少した。 - FY2019-Q2長期借入金の内訳変動有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 1,200 1,800 長期借入金 3,500 2,900」
前連結会計年度末から、1年内返済予定の長期借入金は12億円から18億円に増加し、長期借入金は35億円から29億円に減少している。合計残高は47億円で変わらない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「資本の財源及び資金の流動性については、業容の拡大による売上債権の増加、棚卸資産の増加が見込まれ、それに対応するために借入金を増加させております。」
業容拡大に伴う売上債権・棚卸資産の増加に対応するため借入金を増加させたと説明している。期末の長期借入金は35億円、1年以内返済予定分を含む長期借入金は47億円となっている。 - FY2018-Q3残高増加有価証券報告書
「固定負債 長期借入金 2,300 4,700」
前連結会計年度末の長期借入金2300百万円に対し、当第3四半期連結会計期間末は4700百万円となっており、残高が増加している。第3四半期報告書では増加理由の説明は記載されていない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は21億44百万円(前年同期は6億47百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入れによる収入(24億円)による増加がある一方で、配当金の支払(1億94百万円)等により一部減少したものであります。」
長期借入れによる24億円の収入により、財務活動によるキャッシュ・フローが21億44百万円の取得となった事実を記載している。