公募増資・自己株式処分による業容拡大資金の調達
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
- FY2019達成有価証券報告書
「資本の財源及び資金の流動性については、業容の拡大による売上債権の増加、棚卸資産の増加が見込まれ、それに対応するために増資を行っております。また、増資に伴い、短期借入金及び長期借入金を返済しております。」
公募増資・第三者割当増資および自己株式処分を完了し、増資収入を得たうえで短期借入金・長期借入金の返済を実施した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、公募による新株式発行(一般募集)及び公募による自己株式の処分(一般募集)については、2018年4月16日に払込を受けました。また、オーバーアロットメントによる売出しに関連する第三者割当による新株発行については、2018年5月16日に払込を受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が1,174百万円、資本剰余金が1,590百万円増加、自己株式が427百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が3,727百万円、資本剰余金が3,548百万円、自己株式が0百万円となっております。」
公募増資、自己株式処分および第三者割当増資の払込完了と、それに伴う資本金・資本剰余金の増加、自己株式の減少を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、公募による新株式発行(一般募集)及び公募による自己株式の処分(一般募集)については、2018年4月16日に払込を受けました。また、オーバーアロットメントによる売出しに関連する第三者割当による新株発行については、2018年5月16日に払込を受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が1,174百万円、資本剰余金が1,590百万円増加、自己株式が427百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が3,727百万円、資本剰余金が3,548百万円、自己株式が0百万円となっております。」
公募増資、自己株式処分および第三者割当増資の払込完了と、それに伴う資本金・資本剰余金の増加、自己株式の減少を再確認している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社は、公募による新株式発行(一般募集)及び公募による自己株式の処分(一般募集)については、2018年4月16日に払込を受けました。また、オーバーアロットメントによる売出しに関連する第三者割当による新株発行については、2018年5月16日に払込を受けました。」
公募による新株式発行・自己株式処分および第三者割当増資について払込が完了し、資本金1,174百万円、資本剰余金1,590百万円が増加した。調達資金の使途充当は2019年3月末までの計画として残っている。 - FY2018初出有価証券報告書
「今回の一般募集及び本件第三者割当増資による手取概算額合計3,164,411,000円について、平成31年3月末までに、業容拡大に伴い、仕入が増加したことによる買掛金の支払として金融機関から調達した短期借入金1,100,000,000円及び長期借入金1,200,000,000円の返済資金に充当いたします。また、当該重点施策の取り組みとして、取引の拡大や販売先への安定供給に対応するため、商品(電機品及び電子部品)の仕入を増加します。」
2018年4月・5月に完了した新株発行、自己株式処分および第三者割当増資により約31億64百万円を調達し、借入金返済と商品仕入に充当する計画を示している。第9次中期経営計画のコアビジネス強化と関連付けられている。