伊藤忠エネクス(8133)・リスク顕在化
エネクスフリートに対する独占禁止法違反疑いの調査
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネクスフリートの軽油販売に関する独占禁止法調査・起訴リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「また、2026年4月17日、東京都における運送業者等向けの軽油販売に関する独占禁止法違反の疑いで、同社が東京地方検察庁から起訴されました。」
前回開示された公正取引委員会による立入検査・強制調査から進展し、エネクスフリート株式会社が東京地方検察庁から起訴された事実を開示している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「2025年5月27日、当社の連結子会社であるエネクスフリート株式会社は、神奈川県内の運送業者等向けの軽油の販売に関して、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会から立入検査を受けました。また、同年9月10日、同社は、東京都内の運送業者等向けの軽油の販売に関して、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会より強制調査を受けました。」
エネクスフリート株式会社について、神奈川県および東京都での軽油販売をめぐり、公正取引委員会による立入検査・強制調査を受けた事実を初めて開示している。会社は検査等を厳粛に受け止め、全面的に協力すると記載している。