シナネンホールディングス(8132)・施策前進
ダッシュライト新シリーズの開発と用途開発
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能材料の新規開発品の市場開拓28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「抗菌剤事業においては、プラスチックや塗料向けに課題であった変色問題を大幅に改善した低変色性銀ゼオライトを製品化し、安定生産にも目処をつけることができました。」
抗菌・機能性材料の開発について、低変色性銀ゼオライトの製品化と安定生産の目処を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「抗菌剤専業から消臭・吸着剤ダッシュライトなど機能性材料の開発へと事業領域を拡大するとともに、海外各国の諸規制に対応し、欧州、インド、ASEAN諸国への進出基盤の構築を推進しました。」
ダッシュライト等の機能性材料開発への領域拡大を引き続き記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「抗菌事業の株式会社シナネンゼオミックは、抗菌剤専業から機能性材料の開発へと事業領域を拡大するため、戦略製品である消臭・吸着剤ダッシュライトの用途開発を国内外で推進しました。国内では樹脂及び建材メーカーとの性能評価を進め、海外では中国企業と商品開発に向けて共同取組みを開始しました。」
ダッシュライトについて、国内の樹脂・建材メーカーとの性能評価に加え、中国企業との商品開発に向けた共同取り組みを開始した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「国内では抗菌剤専業から機能性材料の開発へと事業領域を拡大するため、戦略商品である消臭・吸着剤ダッシュライトシリーズの用途開発を進めました。」
ダッシュライトシリーズの用途開発を、抗菌剤専業から機能性材料開発へ領域を広げる施策として継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「抗菌事業の株式会社シナネンゼオミックは、新たに開発した消臭・吸着剤ダッシュライトシリーズの量産化技術を確立し、戦略商品として塗料や樹脂成型分野など幅広い分野で用途開発を進めました。」
ダッシュライトについて、量産化技術の確立という新たな進展と、塗料・樹脂成型分野などでの用途開発を記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「抗菌事業の株式会社シナネンゼオミックは、消臭・吸着剤ダッシュライトの新たなシリーズ(溶剤臭や樹脂臭を低減する添加剤)を開発し、繊維加工、塗料、樹脂成形分野で用途開発を進めました。」
消臭・吸着剤ダッシュライトの新シリーズを開発し、繊維加工・塗料・樹脂成形分野で用途開発を進める施策を新たに記載している。