自転車事業の卸営業体制強化
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「自転車事業(シナネンサイクル株式会社)は、前連結会計年度後半より実施した価格改定の寄与に加えて、プライベートブランド製品の販売強化やコンテナ導入による新規法人開拓を推進し、増収増益となりました。」
自転車事業で、価格改定に加え、PB製品の販売強化とコンテナ導入による新規法人開拓を進め、増収増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「自転車事業(シナネンサイクル株式会社)は、前連結会計年度後半より実施した価格改定の寄与に加えて、新規法人開拓の推進や大手法人向けコンテナ販売が貢献し、増収増益となりました。」
自転車事業では、価格改定に加えて新規法人開拓と大手法人向けコンテナ販売が収益に貢献し、増収増益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「自転車事業(シナネンサイクル株式会社)は、世界的な部品不足の解消を背景に、海外輸送費や原材料価格の高騰に対応した価格改定の実施に加えて、新規法人開拓を推進したことで、増収増益となりました。」
自転車事業で価格改定と新規法人開拓を進め、増収増益となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「自転車事業におけるPB(プライベートブランド)商品の販売が好調で粗利が改善したこと」
自転車事業ではPB商品の販売好調により粗利が改善したと記載され、販売面の具体的な進展が示された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「非エネルギー及び海外事業の売上高が増加した要因は、タカラビルメンをはじめとする建物維持管理事業が好調であったこと、自転車事業のシナネンサイクル株式会社の法人向けの卸売が順調であったこと等によります。」
自転車事業の法人向け卸売が順調で、非エネルギー及び海外事業の売上高増加に寄与したと再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「非エネルギー及び海外事業の売上高が増加した要因は建物維持管理事業が好調であったこと、自転車事業の量販店向け販売が伸長したこと等によります。」
自転車事業について、量販店向け販売が伸長し、非エネルギー及び海外事業の売上高増加に寄与した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「非エネルギー及び海外事業の売上高が増加した要因は、システム事業の株式会社ミノスのシステム開発売上が計上されたことと、自転車事業のシナネンサイクル株式会社の法人向け販売が好調なことなどによります。」
自転車事業の法人向け販売が好調で、非エネルギー及び海外事業の売上高増加に寄与したと記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「非エネルギー及び海外事業の売上高が増加した要因は、自転車事業のシナネンサイクル株式会社の卸売の伸長と、建物維持管理事業が好調なことなどによります。」
自転車事業について、卸売が伸長し、非エネルギー及び海外事業の売上高増加に寄与したと記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、シェアサイクリング事業ではステーション運営事業者の開拓や自転車の供給等を開始しました。」
自転車事業について、既存の小売展開とは別に卸営業体制を強化する施策が新たに記載されている。