事業会社への権限委譲とグループ横断の資源配分
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-17。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- 2026-07-17前進M&A・子会社異動
「このような状況の中、同事業をさらに発展させるために、グループ各社に分散している業務リソースをミツウロコスポーツに集約し、業務効率化を図るとともに、専門的な人材の確保・育成、運営ノウハウの集積等の実現を目指してまいります。」
グループ各社に分散する業務リソースを完全子会社へ集約する会社分割を予定し、グループ内の資源配分・機能集約を具体化した。canonical threadは変更しない。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループのセグメント別の事業に関して責任を負う取締役を事業ヘッドとして任命し法令遵守体制、リスク管理体制を構築する権限と責任を与えるとともに、ファイナンス及びコントロールはこれらを横断的に推進、管理する。」
事業ヘッドへの権限・責任付与と、ファイナンス及びコントロールによるグループ横断管理を継続している。 - 2026-05-26前進株主総会
「2024年7月よりグループ決裁権限規程に基づき従来より日々の意思決定・業務遂行に関する決裁について専門機能によるチェック機能を強化した内部統制の体制を構築しています。」
事業ヘッドへの権限・責任付与とファイナンス&コントロールによる横断管理に加え、専門機能による決裁チェックの強化を具体的に記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループのセグメント別の事業に関して責任を負う取締役を事業ヘッドとして任命し法令遵守体制、リスク管理体制を構築する権限と責任を与えるとともに、ファイナンス&コントロールはこれらを横断的に推進、管理する。」
事業ヘッドへの権限・責任付与とファイナンス&コントロールによる横断管理を、内部統制システムの運用として継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、2023年7月1日付にて次のとおり取締役の委嘱事項を変更しております。 氏名 新役職名 旧役職名 田島 晃平 代表取締役社長 CEO リビング&ウェルネス事業ヘッド 代表取締役社長 グループCEO リビング&ウェルネス事業ヘッド 児島 和洋 取締役 社長補佐(グループファンクションズ) コーポレートセクレタリー ファイナンス&コントロール ヘッド 法務&セクレタリー ヘッド 取締役 グループCFO ファイナンス&コントロール ヘッド 法務&セクレタリー ヘッド 松本 尚志 取締役 社長補佐(グループシナジー) エネルギー事業ヘッド 取締役 坂西 学 取締役 電力事業ヘッド 取締役 エネルギー事業ヘッド」
2023年7月1日付で、社長補佐をグループファンクションズ・グループシナジーに分け、電力事業ヘッドを置くなど、グループ機能・事業ヘッドを軸とする役員の委嘱体制を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「合計11社を配置した企業グループとして経営体制を敷いております。」
持株会社の傘下に配置する事業会社・共通機能会社の構成が、前期の合計10社から合計11社へ拡大している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、ミツウロコグループ全体の顧客体験価値(カスタマーエクスペリエンス、CX)を向上させるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を目的に、2021年12月、当社の孫会社である株式会社トライフォースを持株会社である当社直下の子会社とし、より機動的な組織経営を行うことといたしました。」
グループ運営体制について、トライフォースを持株会社直下の子会社へ移管し、グループ横断のDX・CX推進を行う組織体制へ具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「持株会社である株式会社ミツウロコグループホールディングスの傘下に、エネルギー及び生活周辺サービスを中心とした「株式会社ミツウロコヴェッセル」及び「株式会社ミツウロコエナジーフォース」、エネルギー関連商品の物流事業の最適化と統合的な管理を行う「株式会社ロジトライホールディングス」などの8事業会社の他、グループ内における共通機能会社「株式会社ミツウロコクリエイティブソリューションズ」及び「株式会社三鱗」を含めた合計10社を配置した企業グループとした経営体制を敷いております。」
持株会社と事業会社・共通機能会社による合計10社のグループ運営体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「持株会社である株式会社ミツウロコグループホールディングスの傘下に、エネルギー及び生活周辺サービスを中心とした「株式会社ミツウロコヴェッセル」及び「株式会社ミツウロコエナジーフォース」、エネルギー関連商品の物流事業の最適化と統合的な管理を行う「株式会社ロジトライホールディングス」などの8事業会社の他、グループ内における共通機能会社「株式会社ミツウロコクリエイティブソリューションズ」及び「株式会社三鱗」を含めた合計10社を配置した企業グループとした経営体制を敷いております。」
事業会社への権限委譲と持株会社によるグループ管理という経営体制を、10社の配置として継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「取締役 電力事業ヘッド 取締役 電力事業担当」
2020年1月1日付で取締役の役割を「電力事業ヘッド」へ変更するなど、事業別ヘッドを置くグループ運営体制への具体化が開示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、各地域の特性を一段と活かした効率的なエネルギーサプライチェーンを構築し、より機動性・主体性をもった営業戦略の展開と、地域における生活サービス拠点の一体化を主な目的として、2018年10月、株式会社ミツウロコの卸売事業を株式会社ミツウロコヴェッセルおよび同子会社に分割し、各地域の卸売・小売組織を統合した組織体制を構築しました。また、物流事業の最適化と統合的な管理を目的に、関東・東北・中部・関西の各地域に分散している経営管理・物流管理機能を、新たに設立した中間持株会社である株式会社ロジトライホールディングスに集約し、機能の再構築を図り、業務の合理化及び質の向上に取り組みました。」
卸売事業の地域別分割、卸売・小売組織の統合、物流・経営管理機能のロジトライホールディングスへの集約を実施し、従来の組織再編方針を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「エネルギー事業におきましては、当社連結子会社である株式会社ミツウロコの小売事業部門を関東、東北、中部、関西地域ごとに分割し、また、山梨地域においては、その市場規模に鑑み、小売事業部門に加えて卸売事業部門を分割することで、各地域の特性を活かした営業戦略を展開していく体制を整えました。」
地域別の事業部門分割とフード&プロビジョンズ事業の中間持株会社設立による組織再編を、前四半期に続き記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、更なる競争力の強化と、より効率的かつ有効な経営戦略の構築を主な目的として、平成29年10月に当社グループ内の事業・組織再編を実施いたしました。エネルギー事業におきましては、当社連結子会社である株式会社ミツウロコの小売事業部門を関東、東北、中部、関西地域ごとに分割し、また、山梨地域においては、その市場規模に鑑み、小売事業部門に加えて卸売事業部門を分割することで、各地域の特性を活かした営業戦略を展開していく体制を整えました。また、フード&プロビジョンズ事業におきましては、拡大していく事業を迅速かつ効果的に組織運営し、ブランドマネジメントや事業の統合的な管理を行うことを目的とする中間持株会社として、株式会社ミツウロコヴォイジャーズを設立いたしました。」
事業会社への権限委譲とグループ横断管理の方針について、地域別の小売・卸売部門分割と、フード&プロビジョンズ事業の中間持株会社設立という具体的な組織再編を実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「持株会社制による経営体制により、既存事業・次世代事業の区別なく、それぞれの事業会社に権限と責任を委譲し、迅速な経営判断で環境の変化に対応していくのはもちろん、持株会社は各会社の監督機能としてグループ全体の成長を一義に、人・物・金の重点投資先を戦略的に判断してまいります。」
事業会社への権限・責任委譲と、持株会社によるグループ横断の資源配分を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「持株会社制による経営体制により、既存事業・次世代事業の区別なく、それぞれの事業会社に権限と責任を委譲し、迅速な経営判断で環境の変化に対応していくのはもちろん、持株会社は各会社の監督機能としてグループ全体の成長を一義に、人・物・金の重点投資先を戦略的に判断してまいります。」
事業会社への権限・責任の委譲と、持株会社による監督および人・物・金の重点投資判断を経営体制の中核としている。