ヤマトインターナショナル(8127)・リスク顕在化
新規開発事業の計画未達リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の計画未達リスク129社が書いているテーマ・逆風132社・追い風0社
ヤマトインターナショナルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「2018年より展開しております「Lightning Bolt(ライトニングボルト)」事業において、事業計画の精査を行い、将来の回収可能性を保守的に検討した結果、当連結会計年度において、無形固定資産(商標権)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額81,583千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
新規開発事業の計画・回収可能性リスクがLightning Bolt事業で顕在化し、商標権8,158万3千円の減損損失を計上した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「2017年より展開しております「Penfield(ペンフィールド)」事業において、事業計画の精査を行い、将来の回収可能性を保守的に検討した結果、当第3四半期連結会計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として396,843千円を特別損失に計上しております。」
新規開発事業の計画未達リスクについて、Penfield事業で事業計画を精査した結果、商標権396,843千円の減損損失が実際に発生した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新規開発事業については、十分な市場調査を行っておりますが、市場環境の急激な変化によっては当初計画が達成されない場合もあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規業態・ブランド開発について、市場環境急変による計画未達リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新規開発事業については、十分な市場調査を行っておりますが、市場環境の急激な変化によっては当初計画が達成されない場合もあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規業態・ブランド開発について、市場環境の急変による当初計画未達をリスクとしている。