ヤマトインターナショナル(8127)・リスク顕在化
店舗出退店に伴う固定費・保証金・出店計画のリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規出店・店舗閉鎖に伴う費用・損失リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
ヤマトインターナショナルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「主要取引先の構造改革の前倒しに伴い閉館数が増加し、売上にも大きく影響を及ぼしております。」
店舗出店先・取引先に関するリスクについて、主要取引先の構造改革前倒しに伴う施設閉館数の増加と売上への影響が実際に発生したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、政策により出店が増加すれば関連費用も比例して増加いたします。その際、賃貸人の倒産等によって敷金・保証金の全部または一部が回収できなくなる可能性があります。」
店舗出店に伴う固定費、保証金回収不能、退店要請、出店計画遅延のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、政策により出店が増加すれば関連費用も比例して増加いたします。その際、賃貸人の倒産等によって敷金・保証金の全部または一部が回収できなくなる可能性があります。」
店舗出店に伴う固定費増加、保証金回収不能、退店要請・出店計画遅延のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、政策により出店が増加すれば関連費用も比例して増加いたします。その際、賃貸人の倒産等によって敷金・保証金の全部または一部が回収できなくなる可能性があります。」
直営店舗の賃料・人件費・初期投資、敷金保証金の回収不能、退店要請や出店計画遅延をリスクとしている。