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決算8127ヤマトインターナショナル素材・化学

(訂正)「2024年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

東京本社リニューアル工事の固定資産増加額を、利用面積に応じて2つの事業セグメントへ配分し直した。繊維製品製造販売業は311,181千円から222,793千円に、不動産賃貸事業は48,417千円から136,805千円になったが、合計359,598千円は変わらない。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
88388
千円(セグメント間の配分変更額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この訂正が対象としている書類

適時開示
2024年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)2024-10-11

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2024年10月11日

2024年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

元の書類を開く
45日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2024-11-25
訂正箇所(元の書類のどこか)

添付資料20ページ(セグメント情報等の注記)3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報/当連結会計年度(自2023年9月1日 至2024年8月31日)の「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」

訂正前

繊維製品製造販売業 311,181 / 不動産賃貸事業 48,417 / 計 359,598

訂正後

繊維製品製造販売業 222,793 / 不動産賃貸事業 136,805 / 計 359,598

業績への影響(会社の説明)

これによる増加額合計の記載に訂正はありません。

訂正の理由

当期取得した東京本社リニューアル工事の固定資産増加額集計において、当該資産は繊維製品製造販売業および不動産賃貸事業の双方で使用しているため、利用面積に従って増加額を分割して集計すべきところ、全額を繊維製品製造販売業に含めておりましたので訂正するものです。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示2024年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
元の開示日2024年10月11日
訂正箇所添付資料20ページ(セグメント情報等の注記)3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報/当連結会計年度(自2023年9月1日 至2024年8月31日)の「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」
訂正内容繊維製品製造販売業 311,181 / 不動産賃貸事業 48,417 / 計 359,598 → 繊維製品製造販売業 222,793 / 不動産賃貸事業 136,805 / 計 359,598
訂正の理由当期取得した東京本社リニューアル工事の固定資産増加額集計において、当該資産は繊維製品製造販売業および不動産賃貸事業の双方で使用しているため、利用面積に従って増加額を分割して集計すべきところ、全額を繊維製品製造販売業に含めておりましたので訂正するものです。
業績への影響これによる増加額合計の記載に訂正はありません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東京本社リニューアル工事の固定資産は繊維製品製造販売業と不動産賃貸事業の双方で使用しているため、利用面積に応じて増加額を分割集計すべきところ、全額を繊維製品製造販売業に含めていたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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