業績連動報酬のKPI四指標化とインセンティブ比率の明確化
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
- FY2026FY2026の目標修正と実績を開示有価証券報告書
「当連結会計年度における業績指標の数値目標につきましては、営業利益60億円、親会社株主に帰属する当期純利益36億50百万円と定めておりましたが、2026年1月23日に公表致しました「業績予想に関するお知らせ」のとおり、当連結会計年度における業績予想の数値目標につきましては、営業利益48億円、親会社株主に帰属する当期純利益30億50百万円に修正しております。」
業績連動報酬のKPIについて、営業利益・最終利益の当初目標を下方修正し、実績は営業利益52億82百万円、最終利益34億51百万円となった。 - FY2024FY2024のKPI実績と目標未達を開示有価証券報告書
「当連結会計年度における業績指標の数値目標につきましては、営業利益64億円、親会社株主に帰属する当期純利益42億円と定めており、EBITDA及びROEにつきましては数値目標は開示しておりません。当連結会計年度における業績指標の実績につきましては、営業利益は55億41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は31億58百万円、EBITDAは136億31百万円、ROEは3.2%であります。」
業績連動報酬の4指標についてFY2024の実績を開示し、営業利益・親会社株主帰属当期純利益は開示目標を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における業績指標の数値目標につきましては、営業利益60億円、親会社株主に帰属する当期純利益37億円と定めており、EBITDA及びROEにつきましては数値目標は開示しておりません。当連結会計年度における業績指標の実績につきましては、営業利益は57億65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は39億1百万円、EBITDAは130億20百万円、ROEは4.0%であります。」
営業利益、親会社株主帰属当期純利益、EBITDA、ROEを各25%で評価するKPI運用について、当期の目標と実績を具体的に開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「業績連動報酬(賞与)につきましては、各事業年度の業績目標に対する達成意欲を持続させるための業績指標(KPI)を反映した、毎年1回一定の時期に支払われる金銭報酬とし、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、EBITDA及びROEをその指標とし、評価ウエイトはそれぞれ25%とします。」
2023年2月期以降の役員賞与について、営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益・EBITDA・ROEの4指標を各25%で評価する方針を示している。固定報酬とインセンティブ報酬の構成比率は概ね60対40を目安としている。