営業債権・有価証券・借入金に関する金融リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、取引先の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、満期保有目的の債券及び長期保有目的の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
営業債権の信用リスク、投資有価証券の市場価格変動リスク、変動金利借入の金利変動リスクを継続開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、取引先の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、長期保有目的の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
営業債権の信用リスク、投資有価証券の市場価格変動リスク、変動金利借入の金利変動リスクを継続開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、取引先の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、長期保有目的の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
営業債権の信用リスク、投資有価証券の市場価格変動リスク、変動金利借入の金利変動リスクを継続開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、長期保有目的の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
営業債権の信用リスク、投資有価証券の市場価格変動リスク、変動金利借入の金利変動リスクを継続開示している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 105」
従来開示していた投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当第3四半期累計期間に105百万円の投資有価証券評価損を計上した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、営業債権について、各事業部門における営業部と法務審査部が連携し、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理すると共に、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
営業債権の信用リスク、投資有価証券の市場価格変動リスク、変動金利借入の金利変動リスクを継続開示し、債権モニタリング等の管理方法を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、長期保有目的の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。短期借入金は、主に運転資金の調達を目的にしたものであり、返済期限は決算日後1年以内であります。なお、短期借入金は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。」
営業債権の信用リスク、投資有価証券の市場価格変動リスク、変動金利借入の金利変動リスクを継続開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、長期保有目的の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。短期借入金は、主に運転資金の調達を目的にしたものであり、返済期限は決算日後1年以内であります。なお、短期借入金は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。」
金融商品について、営業債権の信用リスク、投資有価証券の市場価格変動リスク、変動金利借入の金利変動リスクを開示している。