ユニ・チャーム(8113)・リスク対処
少子高齢化に伴う優秀な人材の確保・育成難
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化による人材確保・技能伝承リスク133社が書いているテーマ・逆風133社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中15社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「データおよび生成AIを活用したタレントマネジメントにより、適材適所の実現と、最適な後継者の計画的な選抜・育成を遂行します。」
人材採用・育成・離職リスクへの対応を、タレントマネジメント、生成AI、後継者育成、キャリア形成支援へ具体化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「労働力人口減少の対策として、国籍・性別・年齢・障がいの有無に関わらず多様な人材が、強みを活かしていきいきと活躍でき働きがいを実感する職場環境づくりを推進しております。」
人材確保・育成難への対応として、キャリア計画、適材適所、評価・研修、柔軟な働き方、シニア・女性活躍などの施策を具体化した。 - FY2020対処有価証券報告書
「労働力人口減少の対策として、国籍・性別・年齢・障がいの有無に関わらず多様な人材が、強みを活かしていきいきと活躍でき働きがいを実感する職場環境づくりを推進しております。」
人材確保・育成難への対応として、キャリア計画、四半期評価、研修、適材適所の配置、リモートワーク、コアタイム撤廃、シニア・女性活躍推進を具体的に記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、当社では事業遂行に必要な優秀な人材確保・育成に努める必要があると考えております。一方で少子高齢化社会の進行に伴い、人材の確保は激しさを増しております。人材確保や育成が計画通り進まない場合、事業活動に影響を与える可能性があります。」
人材確保・育成の難化を、少子高齢化に伴う事業活動への影響リスクとして初めて明示した。