ユニ・チャーム(8113)・リスク対処
消費税率引上げ前後の需要変動
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税率引き上げによる国内消費・景気の反動減118社が書いているテーマ・逆風116社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3対処有価証券報告書
「国内におきましては、景気は依然として厳しいものの、マスクやウェットティッシュなどの感染症対策商品の需要拡大や、消費者の備蓄意識の高まり、日本製商品へのニーズの拡大により、2019年10月の消費税増税前の駆け込み需要の影響分を全体的には吸収し、継続的に成長いたしました。」
消費税増税前の駆け込み需要の反動について、感染症対策商品・備蓄・日本製商品への需要により全体的に吸収したと記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「消費増税の影響は限定的となり、個人消費は緩やかな増加基調のなか」
消費税率引上げに伴う需要影響について、影響は限定的だったと記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「一方、国内におきましては、10月から消費税率引上げが控えていたものの、顕著な駆け込み需要はみられないなか」
10月の消費税率引上げを控えた国内消費について、顕著な駆け込み需要がみられない状況を示している。