IFRSの初度適用による連結財務報告への移行
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループの要約中間連結財務諸表は、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同312条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。」
IFRSおよびIAS第34号に基づく中間連結財務報告を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。」
IFRS・IAS第34号に基づく四半期連結財務報告を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。」
IFRS・IAS第34号に基づく四半期連結財務報告を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社の要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。」
IFRS・IAS第34号に基づく四半期連結財務報告を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より以下の基準を適用しております。基準書 IFRS第16号 リース」
2019年第1四半期からのIFRS第16号適用と、使用権資産・リース負債を認識する会計処理を継続している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より以下の基準を適用しております。基準書 IFRS第16号 リース」
前年度に準備を進めていたIFRS第16号「リース」を2019年第1四半期から適用し、使用権資産とリース負債を認識する段階に到達した。適用により資産合計は40,808百万円増加し、2019年1月1日時点の追加借入利子率の加重平均は1.1%とされた。 - FY2018前進有価証券報告書
「IFRS第16号「リース」の適用により、従来のオペレーティング・リースとファイナンス・リースの区別はなくなり、原則として全てのリースは連結財政状態計算書に計上されます。これにより、2019年12月期期首時点において資産が43,078百万円増加、負債が43,839百万円増加するとともに、資本(利益剰余金)が761百万円減少すると見積もっております。」
IFRS第9号・第15号の適用に続き、2019年12月期からのIFRS第16号適用準備と、期首財務数値への影響見積りを具体化した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より以下の基準を適用しております。基準書 IFRS第9号 金融商品/IFRS第15号 顧客との契約から生じる収益」
2018年第1四半期からのIFRS第9号・IFRS第15号の適用と、経過措置に基づく比較数値の取り扱いを継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より以下の基準を適用しております。基準書 IFRS第9号 金融商品/IFRS第15号 顧客との契約から生じる収益」
2017年度からのIFRS初度適用に続き、2018年第1四半期からIFRS第9号およびIFRS第15号を適用する段階へ進んだ。 - FY2017達成有価証券報告書
「当連結会計年度の年次の連結財務諸表がIFRSに準拠して作成する最初の連結財務諸表となります。」
2017年度からのIFRS適用について、最初の年次IFRS連結財務諸表の作成・開示まで到達した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは第1四半期連結累計期間より、従来の日本基準に替えてIFRSを適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値もIFRSベースに組み替えて比較分析を行っております。」
2017年度からのIFRS適用と比較数値のIFRSベースでの組み替えを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは第1四半期連結累計期間より、従来の日本基準に替えてIFRSを適用しており、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値もIFRSベースに組み替えて比較分析を行っております。」
2017年度からのIFRS適用と比較数値のIFRSベースでの組み替えを継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度(2017年1月1日~2017年12月31日)の第1四半期からIFRSを適用しており、当連結会計年度の年次の連結財務諸表がIFRSに準拠して作成する最初の連結財務諸表となります。」
2017年度第1四半期から日本基準に替えてIFRSを適用し、IFRS準拠のグループ会計方針・会計指針を整備している。