JIA PETS社との資本業務提携による中国ペットケア事業の拡大
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当期間においては、高い嗜好性と栄養バランスを両立した猫用ドライフード『金勺』を上市し、SNSやライブコマースを活用するなど積極的なマーケティングを実施しました。引き続き、日本で培った製造技術及び生産管理ノウハウと、JIA PETS社が保有する生産体制、研究開発力、eコマースにおける販売力などを活用することで、中国の重点都市において市場シェアNo.1を目指します。」
JIA PETS社との提携について、独自コンセプト商品の中国上市とSNS・ライブコマースによる販売を実施し、重点都市での市場シェアNo.1目標に向けた事業化を進めた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「引き続き、日本の消費者に支持された当社グループの製造技術及び生産管理ノウハウと、JIA PETS社が保有する生産体制、研究開発力、eコマースにおける販売力などを活用することで、中国の重点都市において市場シェアNo.1を目指します。」
JIA PETS社の生産・研究開発・eコマース販売力と自社技術を活用し、中国重点都市での市場シェアNo.1を目指す方針を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「北米に次ぐ世界第2位の市場規模を有し、今後も市場の成長が期待される中国では、2022年11月に中国現地法人において資本業務提携を行った江蘇吉家寵物用品有限公司(以下JIA PETS社)で、当社の独自コンセプトや技術を搭載したフード商品の製造を前期より開始しました。」
JIA PETS社との資本業務提携について、同社で自社の独自コンセプト・技術を搭載したフード商品の製造を前期から開始したという事業化の進展を示した。 - FY2023-Q2実績引用有価証券報告書
「2022年11月に江蘇吉家寵物用品有限公司(以下JIA PETS社)と資本業務提携を締結しました。日本の消費者に支持された当社グループの製品技術及び生産管理ノウハウとJIA PETS社が保有する生産体制や研究開発、eコマースチャネルにおける販売力などを活用しペットケア事業の飛躍的な成長を目指してまいります。」
JIA PETS社との資本業務提携および同社の生産・研究開発・eコマース販売力を活用する成長方針を再掲している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社の100%連結子会社である尤妮佳(中国)投資有限公司は、2023年1月6日付で、中国ペットフード企業大手である江蘇吉家寵物用品有限公司の持分41.85%を875百万人民元(16,632百万円)で取得いたしました。同社への出資については、「持分法で会計処理されている投資」に含めて処理をしております。」
JIA PETS社との資本業務提携について、2023年1月6日に持分取得が完了し、同社を持分法適用会社として会計処理する段階に到達した。 - FY2022初出有価証券報告書
「JIA PETS社の既存株主からの持分の取得及びJIA PETS社の第三者割当増資が、2023年1月6日付の払い込みをもって完了しました。取得の対価は875百万人民元(16,632百万円)であります。これに伴い、尤妮佳(中国)投資有限公司はJIA PETS社持分の41.85%を取得し、同社は、2023年12月期より当社の関連会社となる予定です。」
中国ペットフード企業JIA PETS社について、2022年10月の資本提携決定と同年11月の業務提携決定を経て、2023年1月6日に持分取得・第三者割当増資が完了した。取得対価は875百万人民元、持分は41.85%であり、2023年12月期から関連会社となる予定である。