ゴールドウイン(8111)・事実ラグビー特需反動の継続
ラグビーワールドカップ2019日本大会によるカンタベリー販売の押上げ
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ラグビーワールドカップ特需によるカンタベリー販売変動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1ラグビー特需反動の継続有価証券報告書
「前期に開催されたラグビーワールドカップでのCanterburyブランドのレプリカジャージ特需が当中間期にはなかったこともあり売上総利益率は前年同期比0.9ポイント低下し49.9%となりました。」
前期のラグビーワールドカップに伴うCanterburyのレプリカジャージ特需がなくなり、中間期の粗利益率低下要因となった。 - FY2021大会効果の反動減有価証券報告書
「しかしながら、第1四半期中の約2カ月間、緊急事態宣言の発出により直営店のほぼ全店において一時休業の影響を受けたこと、前連結会計年度の「ラグビーワールドカップ2019日本大会」からの反動減等から、前期比7,419百万円の減収となりました。」
前年度のラグビーワールドカップによる販売押上げの反動減が通期減収要因となり、加えて直営店の一時休業も影響した。 - FY2021-Q2大会効果の反動と関連試合中止による減収有価証券報告書
「一方、「カンタベリー」ブランドでは、昨年のラグビーワールドカップの大成功から一転して、トップリーグや親善試合中止の余波を受け、前年同期を大きく割り込む結果となりました。」
前年のラグビーワールドカップによる販売押上げから一転し、トップリーグや親善試合の中止によりカンタベリーの売上が前年同期を大きく下回った。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「「ラグビーワールドカップ2019日本大会」での日本代表の活躍により、レプリカジャージに加え関連商品が好調に推移したことから、「カンタベリー」ブランド商品の販売が牽引し、増収となりました。」
ラグビーワールドカップ2019日本大会を契機とするカンタベリー商品の販売好調を、通期増収の要因として引用している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」閉幕後も「カンタベリー」ブランドの店頭売上が好調に推移したこと等により連結売上は、前年同期比12,136百万円の大幅増収となりました。」
ラグビーワールドカップ2019日本大会の閉幕後も、カンタベリーブランドの店頭売上が好調に推移したと説明している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「9月に開幕した「ラグビーワールドカップ2019日本大会」での日本代表レプリカジャージの売上が極めて好調に推移し、「カンタベリー」ブランド商品の販売が上半期としては過去最高を記録しました。」
ラグビーワールドカップ2019日本大会の日本代表レプリカジャージ販売が好調で、カンタベリー商品の上半期売上が過去最高となった。