製造物責任と品質問題のリスク
FY2016に初出。15回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながらすべての製品に不良がなく、製造物責任賠償が発生しないという保証はありません。」
品質不良・製造物責任による社会的評価低下と業績悪化の可能性を再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製造物責任・品質問題に関する既存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製造物責任・品質問題に関する既存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
製造物責任・品質問題に関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
製造物責任・品質問題に関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製造物責任・品質問題に関する既存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
製造物責任・品質問題に関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながらすべての製品に不良がなく、製造物責任賠償が発生しないという保証はありません。」
品質不良・製造物責任による社会的評価低下と業績悪化の可能性を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
製造物責任・品質問題に関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
製造物責任と品質問題に関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながらすべての製品に不良がなく、製造物責任賠償が発生しないという保証はありません。」
品質不良・製造物責任による社会的評価低下と業績悪化の可能性を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
製造物責任・品質問題に関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクの発生や重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
製造物責任・品質問題に関する既存リスクについて、重要な変更はない扱いである。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製造物責任・品質問題に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながらすべての製品に不良がなく、製造物責任賠償が発生しないという保証はありません。」
品質管理基準と保険加入を説明する一方、製造物責任問題による社会的評価低下の可能性を挙げている。