キムラタン(8107)・リスク顕在化
出生数減少・保育事業の競争激化
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保育・介護・障がい福祉市場の縮小・競争激化6社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
キムラタンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「出生数が減少する環境下で、質の高い保育を安定的に提供するためには当社のような少数園での運営体制には限界があり、運営施設数が多くノウハウがより豊富な事業体に運営を移管することが望ましいと考えられる」
出生数減少と保育運営上の競争・規模面の課題が、保育事業の他社への移管として実際の事業判断に現れた。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「その一方で全国的にも保育所が過剰となる転換期を向かえつつあり、保育そのものの質の向上による他園との差別化を迫られるなど競争が激化してきております。」
保育所の供給過剰化と競争激化、園児確保や保育の質向上に伴う費用増加を、保育園事業の環境変化として初めて独立して示した。