キムラタン(8107)・事実前進
計画未達を踏まえた固定資産の減損損失計上
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業店舗・ソフトウェア投資の回収不能による減損3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「主にアパレル事業の縮小に伴い回収が見込めない資産について63百万円の減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は8億92百万円となりました。」
アパレル事業の大幅縮小に伴い回収が見込めない資産について、63百万円の減損損失を計上した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「計画どおりの改善には至っていないことを踏まえ、保守的な前提のもと当社の店舗設備、本社設備及びソフトウェア等について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い89百万円の減損損失を計上した」
計画未達を背景とする固定資産減損について、年度決算で89百万円の計上と対象資産の内訳を確認している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「以上に加え、赤字幅は前年同期に対して縮小してはいるものの、計画どおりの改善には至っていないことを踏まえ、店舗設備、本社設備及びソフトウェア等について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い89百万円の特別損失を計上した」
計画どおりの業績改善に至らなかったことを踏まえ、店舗設備、本社設備及びソフトウェア等について89百万円の減損損失を計上した。