キムラタン(8107)・施策前進
中国のローコスト生産背景と海外メーカー直接取引の開拓
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造所変更・現地生産による製品原価削減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「目下、中国において、よりコスト競争力のある工場の開拓を進めており、2019年冬物以降生産拠点のシフトを進め、一層の原価低減につなげてまいります。」
従来の中国での低コスト生産背景の開拓方針について、コスト競争力のある工場の開拓と2019年冬物以降の生産拠点シフトを具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中国工場との直接取引において支払条件の変更を行ったことから、支払手形及び買掛金は54百万円増加したことが主な要因であります。」
中国工場との直接取引が継続していることが財政状態の説明で確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「円安進行によるコスト上昇を抑制するため、中国におけるよりローコストな生産背景の開拓とともに、2015年秋物より海外メーカーとの直接取引の拡大に取り組んでまいりました。」
円安による仕入コスト上昇への対応として、中国での低コスト生産先開拓と海外メーカーとの直接取引拡大を進めている。