丸福事業の再建による再成長
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「九州を拠点とする西日本事業は、婦人洋品事業は堅調に推移いたしましたが、ホームファッション事業、ベビー・子供服事業は大手量販店からの受注減の影響で第2四半期に引き続き低調となりました。」
丸福事業から名称変更された西日本事業について、婦人洋品は堅調である一方、ホームファッションおよびベビー・子供服は大手量販店からの受注減により低調と記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「九州を拠点とする西日本事業は、ホームファッション事業、婦人洋品事業は堅調に推移いたしましたが、ベビー・子供服事業は大手量販店からの急激な受注減の影響で低調となりました。」
丸福事業から名称変更された西日本事業について、ホームファッション・婦人洋品は堅調である一方、ベビー・子供服は大手量販店からの急激な受注減で低調と記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、九州を拠点とする丸福販売部は、婦人洋品事業は熊本における集中豪雨や九州を中心とした台風の影響、新型コロナウイルスの感染拡大が続き主要取引先である百貨店の催事が縮小や中止により売上減少となりました。」
丸福事業では、熊本の集中豪雨、九州を中心とした台風、感染症による百貨店催事の縮小・中止が引き続き売上減少要因となっている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「九州を拠点とする丸福事業は、ホームファッション事業が堅調に推移いたしましたが、婦人洋品事業は新型コロナウィルスの影響を受け百貨店・専門店卸が悪化、またベビー・子供服事業も大手量販店からの急激な受注減の影響で売上減少となりました。」
丸福事業では、婦人洋品の百貨店・専門店卸の悪化に新型コロナウイルスの影響が加わり、ベビー・子供服では大手量販店からの急激な受注減が続いている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「九州を拠点とする丸福事業は、ホームファッション事業が堅調に推移いたしましたが、婦人洋品事業は暖冬による衣料品等の消費低迷に加え、新型コロナウィルスの影響を受け百貨店・専門店卸が悪化、またベビー・子供事業も大手量販店からの急激な受注減の影響で売上減少となりました。」
丸福事業では、前四半期まで記載されていた大手量販店からの急激な受注減が引き続き売上減少要因となり、暖冬と新型コロナウイルスの影響も加わっている。 - FY2020-Q3大手量販店からの急激な受注減により減収有価証券報告書
「九州を拠点とする丸福事業は、ホームファッション事業が一層の利益拡大となりましたが、百貨店・専門店卸は店頭状況悪化の影響を受け、また、ベビー・子供事業は大手量販店からの急激な受注減の影響で売上減少となりました。」
丸福事業では、前四半期に続きベビー・子供事業の受注減が記載され、今回は大手量販店からの「急激な受注減」と表現されている。 - FY2020-Q2ベビー・子供服の受注減により減収有価証券報告書
「九州を拠点とする丸福事業は、ホームファッション事業が堅調な推移をするものの百貨店・専門店卸は苦戦し、ベビー・子供服事業は受注減少の影響を受け、売上高は減少しました。」
前回はベビー・子供服が専門店取引を中心に売上伸長し増収増益となっていたが、今回は受注減少の影響で丸福事業の売上高が減少したと記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「九州が拠点の丸福事業は、ベビー・子供服が専門店取引を中心に売上が伸長し、増収増益となりました。」
丸福事業では、ベビー・子供服が専門店取引を中心に売上伸長し、増収増益となった。再建による再成長という取り組みについて、具体的な業績改善が記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「ベビー・子供服の再建による丸福事業の再成長」
洋装事業の次の取り組みとして、ベビー・子供服を再建し、丸福事業を再成長させる施策が初めて明示されている。