世界で稼ぐ力の強化
FY2016に初出。15回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-06-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中6社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- 2026-06-10実績引用決算説明資料
「海外売上高は前期を大きく上回った。」
海外売上高の増加を実績として示し、グローバル収益力強化の方針に関する成果を引用している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、パーパス「次代の生活品質を高める 事業の創造者として 人びとの幸せを実現する」のもと、グローバルなネットワークを駆使した社会的価値のあるビジネスモデルの構築に注力し、事業の拡大と収益の向上に努めております。」
パーパスのもと、グローバルなネットワークを活用して事業拡大と収益向上を図る方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「こうした中、当社は、パーパス「次代の生活品質を高める 事業の創造者として 人びとの幸せを実現する」のもと、グループが一体となり、国内外でサステナブル事業分野を中心とする高付加価値事業の展開に注力し、収益の確保と向上に努めてまいりました。」
国内外でサステナブル分野を中心とする高付加価値事業を展開し、収益を確保・向上させる方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「こうした中、当社は、パーパス「次代の生活品質を高める 事業の創造者として 人びとの幸せを実現する」のもと、グループが一体となり、国内外でサステナブル事業分野を中心とする高付加価値事業の展開に注力し、収益の確保と向上に努めてまいりました。」
国内外で高付加価値事業を展開し、収益の確保・向上を図るグローバル収益力強化の方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「こうした中、当社は企業理念の上位概念となるパーパス「次代の生活品質を高める 事業の創造者として 人びとの幸せを実現する」を新たに定め、グループ一体となりサステナブル事業分野を中心とする高付加価値事業の展開に注力するとともに、海外取引においては収益の確保に努め、国内取引においては原価高騰分の価格調整に取り組んでまいりました。」
海外取引で収益確保に努める方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「こうした中、当社は、グループ全体の事業ポートフォリオの見直しを進めて経営資源の再配分を行うとともに、サステナブル事業分野の拡大に向けた取り組みに注力するなど、2023年3月期を初年度とする中期経営計画“GSI CONNECT 2024”に向けた事業基盤の整備と強化に取り組み、国内外の需要を着実に取り込んでまいりました。」
新たな中期経営計画に向けた事業基盤整備の一環として、国内外の需要を取り込む方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中、当社におきましては、コロナ禍をきっかけに著しく変化している事業環境に適切に対応すべく、当社グループ全体の事業ポートフォリオの見直しを進めるとともに、サステナブル事業分野を中心とする取り組みに注力し、回復しつつある国内外の需要を取り込んでまいりました。」
国内外の需要回復を取り込む方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「①世界で稼ぐ力の強化徹底」
中期経営計画の基本方針として、グローバル収益力の強化を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、2021年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画で掲げた、「海外売上高の拡大」や「収益性の向上」などの重点施策に取り組んでまいりましたが、当上半期におきましては、天候不順や低調な海外市場の影響を受ける結果となりました。」
海外売上高の拡大を含む中期経営計画の重点施策への取り組みを継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、2021年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画で掲げた、「海外売上高の拡大」や「収益性の向上」などの重点施策に取り組んでまいりましたが、天候不順や目下の低調な海外市場の影響を受ける結果となりました。」
海外売上高の拡大を含む中期経営計画の重点施策への取り組みを継続しているが、天候不順や海外市場低迷の影響を受けたと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2018年8月3日に3ヵ年の中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)を公表し、2020年ビジョン「ニッチな分野でグローバルに独自の機能を提供する事業創造型商社として社会に貢献する」を実現すべく、海外売上高の拡大、収益性の向上、人材の充実と働き方改革への対応および内部統制システムの充実とリスク管理の徹底の4つの重点施策を掲げ、収益基盤と財務体質の強化に取り組んでおります。」
海外売上高の拡大を中期経営計画の重点施策として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、本年8月3日に3ヵ年の中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)を公表し、2020年ビジョン「ニッチな分野でグローバルに独自の機能を提供する事業創造型商社として社会に貢献する」を実現すべく、海外売上高の拡大、収益性の向上、人材の充実と働き方改革への対応および内部統制システムの充実とリスク管理の徹底を重点施策として、収益基盤と財務体質の強化に取り組んでおります。」
海外売上高の拡大を中期経営計画の重点施策として位置付け、グローバルな収益力強化の方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「『世界で稼ぐ力』を徹底的に強化してまいります。」
グローバル収益力の強化を基本方針として再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「『世界で稼ぐ力』を徹底的に強化してまいります。」
グローバル収益力の強化を基本方針として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「『世界で稼ぐ力』を徹底的に強化してまいります。」
グローバル収益力を経営の基本方針として掲げている。