三愛オブリ(8097)・方針再掲直近の株式の発行・処分(2026-07-23)では「実績引用」
業績・中長期的企業価値と連動する役員報酬制度
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-23。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「その達成度合いに応じて業績連動係数(50%~150%)が決まり、これを役位別の業績連動報酬基準額に乗じて支給額を決定し、毎年一定の時期に支給する。」
連結経常利益を指標とし、達成度に応じて50~150%の係数を用いる業績連動報酬制度を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その達成度合いに応じて業績連動係数(50%~150%)が決まり、これを役位別の業績連動報酬基準額に乗じて支給額を決定し、毎年一定の時期に支給する。」
業績連動報酬について、連結経常利益を指標とし、達成度に応じて50~150%の係数を適用する算定方法を具体化している。当事業年度の連結経常利益は128億60百万円である。 - FY2021初出有価証券報告書
「業績および中長期的な企業価値と連動する報酬とし、株主との価値を共有する報酬体系とする。 役員報酬は、固定報酬である基本報酬、短期インセンティブ報酬としての業績連動報酬および中長期インセンティブ報酬としての株式報酬(譲渡制限付株式報酬)で構成される。」
固定報酬、連結経常利益に連動する短期報酬、譲渡制限付株式による中長期報酬からなる役員報酬の基本方針を初めて独立したテーマとして示している。重大な不正会計や重大な損失等を対象とするマルス・クローバック条項も設定している。