ニチモウ(8091)・リスク再掲
食品の安全性・品質事故リスクとHACCP導入
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品安全・品質問題による信用・業績・調達影響リスク79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「その安全性を最重要課題として位置付け、グループ工場や国内外の提携工場へのHACCPの導入や徹底した品質保証体制の確保と実践に努めております。」
食品安全を最重要課題とし、HACCP導入と品質保証体制の確保を対策とする方針を引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その安全性を最重要課題として位置付け、グループ工場や国内外の提携工場へのHACCPの導入や徹底した品質保証体制の確保と実践に努めております。」
食品安全を最重要課題とし、HACCP導入と品質保証体制の確保を対策とする方針を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その安全性を最重要課題として位置付け、グループ工場や国内外の提携工場へのHACCPの導入や徹底した品質保証体制の確保と実践に努めております。しかしながら予期せぬ品質事故等による原料等の大規模な回収や製造物責任賠償等が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響が生じる可能性があります。」
食品安全を最重要課題とし、HACCP導入と品質保証体制の確保を対策とする方針を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その安全性を最重要課題として位置付け、グループ工場や国内外の提携工場へのHACCPの導入や徹底した品質保証体制の確保と実践に努めております。」
食品安全を最重要課題とし、HACCP導入と品質保証体制を対策とする方針を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループで取り扱う食品事業の主要商材は、その安全性を最重要課題として位置付け、グループ工場や国内外の提携工場へのHACCPの導入や徹底した品質保証体制の確保と実践に努めております。しかしながら予期せぬ品質事故等による原料等の大規模な回収や製造物責任賠償等が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響が生じる可能性があります。」
食品安全を最重要課題とし、HACCP導入と品質保証体制を対策として示す一方、品質事故時の回収・賠償リスクを記載している。