ニチモウ(8091)・施策再掲
バイオマス漁網の実用化と廃棄漁網リサイクルネットワーク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
漁網端材・使用済み漁網の回収・再資源化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「製造・廃棄時のCO2排出量を約50%削減するバイオマス漁網の実用化に向けた支出を計画」
従来品比約50%のCO2削減を掲げるバイオマス漁網と、廃棄漁網リサイクルネットワークの取り組みを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「製造・廃棄時のCO2排出量を約50%削減するバイオマス漁網の実用化に向けた支出を計画」
従来品比約50%のCO2削減を掲げるバイオマス漁網について、実用化に向けた支出計画と廃棄漁網リサイクルネットワークの推進を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、石油由来の従来品と比較して製造・廃棄時のCO2排出量の約50%を削減するバイオ・生分解性素材を用いた海洋資材開発に取り組んでいる。これらはプラスチックに関する規制が強化された場合、売上・収益の増加の可能性がある。また、当社では、廃棄漁網のリサイクルネットワークの構築に取り組んでいる。」
製造・廃棄時のCO2排出量を従来品比約50%削減するバイオ・生分解性素材の海洋資材開発と、廃棄漁網のリサイクルネットワーク構築を初めて独立したサステナビリティ上の取り組みとして記載している。