岩谷産業(8088)・施策前進
コスモエネルギーHDとの資本業務提携による水素供給ネットワーク構築
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー企業・異業種企業との戦略的アライアンス拡大29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「① 脱炭素社会の実現に向けた取り組み・水素エネルギー社会に向けたインフラ整備・国内におけるグリーン水素製造・脱炭素関連事業の拡充・次世代燃料の開発促進」
コスモエネルギーHDとの資本業務提携について、提携推進委員会の下で水素インフラ、国内グリーン水素、次世代燃料、既存事業の調達・製造・販売強化など具体的な協議領域を明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「今後、両社間にて発足する提携推進委員会の中で具体的な提携内容について協議し、推進いたします。」
コスモエネルギーHDとの資本業務提携について、両社代表取締役を委員長とする提携推進委員会を通じて具体化する運用体制を明示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社とコスモエネルギーHDは、2050年のカーボンニュートラルに向けて、エネルギー需要が変化する中、LPガス・石油をはじめとした化石燃料から、水素や再生可能エネルギーへのスムーズな移行に向けて、それぞれが有する経営資源やノウハウを結集しながら、より一層の連携を深めていくことが、新たなシナジーを創出し、両社の企業価値向上に資するとの見解を共有するに至り、資本業務提携を行うことで合意いたしました。」
2024年4月23日の資本業務提携契約により、水素ステーションの整備拡大、国内グリーン水素製造、製造から供給・小売りまでの水素供給ネットワーク構築を協議する枠組みが新たに示された。