Komori
岩谷産業(8088)・リスク再掲

季節・天候変動によるLPガス販売量の変動

FY2016に初出。23回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

23記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
ガス需要の冬季集中による業績季節性8社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社

岩谷産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けますので、当社グループの主力商品であるLPガスの販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。」

    LPガス販売の季節性と利益の下半期偏重を引き続き主要リスクとして記載した。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため、売上高は連結会計年度の上半期に比べ、下半期が多い傾向にあります。」

    LPガス販売の季節性と、売上高が下半期に多い傾向を四半期財務諸表の注記で再確認している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。」

    LPガス販売の季節性と利益の下半期偏重を引き続き説明している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。」

    LPガス販売の季節性と利益の下半期偏重を引き続き説明している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。」

    LPガス販売の季節性と利益の下半期偏重を引き続き説明している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。」

    LPガス販売の季節性と、利益が下半期に偏る収益構造を再掲している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。」

    LPガス販売の季節性と利益の下半期偏重を再掲している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けますので、当社グループの主力商品であるLPガスの販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。また、特異な天候の変動によっても、当社グループのLPガス販売量に影響を及ぼす可能性があります。」

    季節性に加え、特異な天候変動によるLPガス販売量への影響可能性を再掲している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。」

    LPガス販売の季節性と利益の下半期偏重を引き続き説明している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。」

    LPガス販売の季節性と、利益が下半期に偏る収益構造を再掲している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。」

    LPガス販売の季節性と利益の下半期偏重を引き続き説明している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有し、特に第4四半期の収益が大きな割合を占めています。」

    LPガス販売の季節性と、利益が下半期、特に第4四半期に偏る収益構造を再掲している。
  13. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「総合エネルギー事業は、気温が例年より高く推移したことにより民生用LPガスの販売数量が若干減少しましたが、LPガス輸入価格が高値で推移したことにより販売価格が上昇し、増収要因となりました。」

    例年より高い気温が民生用LPガス販売数量の若干の減少として実際の業績に現れた。
  14. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「LPガスについては、気温が例年より高く推移したことにより小売部門の販売が減少しましたが、卸売部門の販売数量は増加しました。」

    例年より高い気温が小売部門のLPガス販売減少として当第1四半期の業績に現れたと記載している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けますので、当社グループの主力商品であるLPガスの販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。」

    LPガス販売の季節性と利益の下半期偏重をリスクとして再掲している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。」

    LPガス販売の季節性と利益の下半期偏重を再掲している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。」

    LPガス販売の季節性と利益の下半期偏重を再掲している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。」

    LPガス販売の季節性と利益の下半期偏重を再掲している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けますので、当社グループの主力商品であるLPガスの販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。」

    LPガス販売の季節性と下半期偏重の収益構造をリスクとして再掲している。
  20. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「総合エネルギー事業は、LPガスについては小売部門の販売数量は前年並みとなりましたが、気温が例年より高く推移したことや卸売部門の見直しにより民生用のLPガスの販売数量は減少しました。」

    例年より高い気温が続き、民生用LPガス販売数量の減少として季節・天候要因が引き続き業績に現れている。
  21. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「総合エネルギー事業は、LPガスについては気温が例年より高く推移したことや卸売部門の見直しにより、販売数量は前年に比べ減少しました。」

    例年より高い気温とLPガス販売数量の減少が当上期の業績に現れたと記載している。
  22. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「総合エネルギー事業は、気温が例年より高く推移したことや卸売部門の見直しにより、販売数量は前年に比べ減少しました。」

    季節・天候要因として、例年より高い気温とLPガス販売数量の減少が実際の業績に現れている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けますので、当社グループの主力商品であるLPガスの販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。」

    季節性により利益が下半期に偏る収益構造も説明されている。
一緒に動いた変遷

「中国スマートフォン向け機能性フィルム販売減少」は、この変遷が動いた23回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1中国スマートフォン向け機能性フィルム販売減少3回
  3. 2LPガス輸入価格の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩谷産業の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
季節・天候変動によるLPガス販売量の変動|岩谷産業(8088)の変遷 | Komori