RYODEN(8084)・施策前進
ジョブ型要素を含む新人事制度とタレントマネジメントの導入
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-09-30。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジョブ型雇用導入と職務基準型賃金制度への移行17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進その他開示
「そこで2027年度の施行を目指し、「未来に向けて現在頑張る人に報いるための評価・報酬制度の構築」を進めています。」
2027年度の新人事制度導入に向けた方針について、評価・報酬制度の具体的な設計思想と施行時期を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「制度移行に向けては、2026年度を準備期間と位置づけています。具体的には、管理職を対象としたロールプロファイルの作成支援や評価研修、および全階層向けの目標設定研修を実施してまいります。」
2027年度のジョブ型要素を含む新人事制度導入に向け、2026年度を準備期間としてロールプロファイル作成支援、評価研修、目標設定研修を具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「現在の職能資格や役割等級型制度から、2027年度にジョブ型制度の要素を取り入れた新人事制度導入を図り、社歴等にとらわれない柔軟な人事制度への転換を進めています。」
人財ポートフォリオの構築、適所適材の配置、ジョブ型要素を含む新人事制度の2027年度導入、タレントマネジメントシステム導入を新たな人財施策として具体化している。