RYODEN(8084)・施策達成
三菱電機保険サービス株式会社の全株式譲渡
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分売却による持分法適用除外55社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社が保有する三菱電機保険サービス株式会社(現:MEIS保険サービス株式会社)の株式の全てを相対取引で売却したものであり」
FY2025に決議・契約した三菱電機保険サービス株式会社の全株式譲渡が実施され、関係会社株式売却益1,019百万円を計上した。 - 2026-05-13実績引用ガバナンス
「株式の売却は、当社が保有する三菱電機保険サービス株式会社(現:MEIS保険サービス株式会社)の株式の全てを相対取引で売却したものであり、売却価格は簿価純資産法及びDCF法にて算定した範囲内で当社と三菱電機株式会社にて決定した価格であります。」
三菱電機保険サービス株式会社の全株式譲渡について、売却方法及び価格決定方法を補足しており、既存のcanonical threadに関する取引実績を引用している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年7月31日開催の取締役会において、当社が持分を33.3%保有する当社の持分法適用会社である三菱電機保険サービス株式会社の全株式を三菱電機株式会社に譲渡すること(以下「本譲渡」)を決議し、2025年9月2日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」
持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目的に経済合理性や保有意義を検討し、持分33.3%の全株式1,333株を2025年10月29日に譲渡した。譲渡価額は13億円で、関係会社株式売却益約10億円を計上する見込みとしている。