カナデン(8081)・目標後退
人的資本指標の改善目標
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の多面的な改善目標13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
カナデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「男性従業員の育児休業取得率(注)2 2028年3月までに70% 70.6%」
男性育児休業取得率の目標は、従来の2025年3月までに80%から、2028年3月までに70%へ更新された。一方、女性従業員の昇格人数向上率や管理職残業時間削減率など新たな指標も追加されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「管理職に占める女性従業員の割合 2030年3月までに10%、男性従業員の育児休業取得率 2025年3月までに80%、従業員の男女の賃金の差異 2030年3月までに70%、女性比率 2024年3月までに33%、有給休暇取得率 2024年3月までに70%」
女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異、女性比率、有給休暇取得率について、期限と数値を伴う人的資本目標を初めて開示した。