カナデン(8081)・リスク再掲
情報システム不全・機密情報漏洩リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク273社が書いているテーマ・逆風272社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの273件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「システム上のセキュリティ対策に加え、社員の継続的な教育や訓練を行うことで情報セキュリティの強化を図っております。」
情報システム不全・機密情報漏洩リスクについて、システム対策に加え社員教育・訓練を含む対応を継続している。 - 2026-05-13初出経営計画
「重大インシデントの発生件数0を維持」
情報セキュリティについて、2028年度の非財務KPIとして重大インシデントゼロの維持を設定している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、不正アクセスの防止等リスク低減のための措置を行い、インシデントの早期検知、インシデント発生時の適切な対処等を定め、情報セキュリティ対策の強化に努めております。」
情報システム不全・機密情報漏洩リスクに対し、不正アクセス防止、早期検知、発生時対応を具体的な対策として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「コンピュータウイルスその他の要因によって情報システムの機能に支障が生じた場合や、機密情報の漏洩等が生じた場合、経営成績および財務状態に影響を及ぼす可能性があります」
情報システムの利用・重要性の増大を背景に、システム障害や機密情報漏洩の可能性を新たなリスクとして記載している。