カナデン(8081)・方針再掲
政策保有株式の保有意義検証と縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度は、非上場株式以外の株式2銘柄、非上場株式1銘柄の売却を実施しました。」
政策保有株式について、保有意義を検証し、当事業年度は計3銘柄を売却した。 - 2026-05-13前進経営計画
「中期経営計画期間中に、連結純資産比率 5.0% を目標に縮減を進める」
政策保有株式の縮減方針について、中期計画期間中の具体的な比率目標を設定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は、非上場銘柄を含む5銘柄の売却を実施しました。」
政策保有株式の検証・縮減方針を継続し、当年度は非上場銘柄を含む5銘柄を売却した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年度においては、2019年12月24日の取締役会において、保有意義を検討した結果、7銘柄を売却対象としています。なお、2018年度から売却対象であった2銘柄を含め、2019年度内において9銘柄について、その全部又は一部を売却しました。」
政策保有株式の検証を継続し、2019年度は7銘柄を売却対象とし、9銘柄を全部または一部売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有意義の検証については、事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上、保有意義のない株式は原則保有しないこととし、縮減を進めます。2018年度においては、2018年12月26日の取締役会において、保有意義を検討した結果、10銘柄を売却対象としています。なお、2018年度内において6銘柄について、その全部又は一部を売却しました。」
政策保有株式について、事業運営上の必要性、保有リスク、資本コスト等を取締役会で検証し、保有意義のない株式を縮減する方針と、10銘柄の売却対象化・6銘柄の売却実績を記載。