正栄食品工業(8079)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-06-12)では「前進」
安全・安心な食品の提供と食文化を通じた社会貢献
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安全・安心な食品提供を通じた食文化・社会貢献10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-12前進決算説明資料
「当社は初協賛・参加いたしました。「食」のビジネスを展開する当社事業との親和性も高く、今後も社会貢献活動の一貫として継続的に取り組んでまいります。」
社会貢献活動について、WFPウォーク・ザ・ワールドへの初協賛・参加を実施し、今後の継続方針を記載した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、お客様に常に国内および海外から厳選された安全・安心な食品を提供することで、新たな食文化を創造し、社会に貢献することを目指しており、そのために当社グループでは、高品質な原料の安定調達、加工機能による付加価値の向上、顧客ニーズへの対応力の強化といった三つの機能を融合させると同時に、それぞれを更に追求することで、グループの持続的な成長の実現を目指すことを当社経営の基本方針としております。」
安全・安心な食品の提供と社会貢献の目標を、高品質原料の安定調達、加工による付加価値向上、顧客ニーズ対応力という三機能の融合と結び付けて再確認した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、輸入原材料・商品の安定調達や安全性確保への取組みや、一層の内部統制の整備に努め、新設工場の稼働レベルの向上など、中期経営計画に基づく各経営戦略を推し進めてまいりました。」
安全性確保への取組みを、輸入原材料・商品の安定調達や内部統制整備と並ぶ継続的な経営戦略として再確認した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「消費者の安全・安心な食品への意識は一層高まっており、食品衛生法改正により国際的な食品衛生上の管理手法であるHACCPに沿った衛生管理が制度化されています。当社でも一層の品質保証体制の強化が急務となっております。」
安全・安心な食品の提供という目標に、食品衛生法改正とHACCP制度化を背景とする品質保証体制強化の緊急性を加えた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、お客様に常に国内及び海外から厳選された安全・安心な食品を提供することで、新たな食文化を創造し、社会に貢献することを目指しており」
国内外から安全・安心な食品を提供し、新たな食文化を通じて社会貢献を目指す基本方針を継続記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場ニーズに即応した商品開発やお客さまに安全で安心な食品をお届けすることを最優先テーマに、食文化を通じて社会に貢献する企業グループを目指しております。」
安全・安心な食品の提供を最優先テーマとし、商品開発を通じて社会貢献を目指す方針を初めて明示。