感染防止下での食品安定供給と生産工場の稼働維持
FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループでは、仕入先・仕入国の多様化や品質向上に向けた設備投資など、中期経営計画に沿った施策を実施しました。」
仕入先・仕入国の多様化と品質向上設備への投資を通じた安全・安心な商品の安定供給を、中期経営計画に沿った継続施策として記載した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループでは、安全・安心な商品の安定供給に向けた設備の充実、海外仕入先との連携強化等の中期経営計画に沿った施策を着実に実施しました。」
安全・安心な商品の安定供給に向けた設備充実と海外仕入先との連携強化を、中期経営計画に沿った継続施策として記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループでは、輸入原材料の安定的な供給やここ数年積極的に行ってきました新工場を活用した付加価値製品の拡売に注力してまいりました。」
輸入原材料の安定供給と新工場を活用した付加価値製品の拡売を、感染症・価格上昇環境下の継続対応として再確認した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループでは、食材の安定供給に努め、工場製品を中心とした付加価値製品の拡売に注力してまいりました。」
感染症や輸入品価格上昇が続く環境下で、食材の安定供給と工場製品を中心とした付加価値製品の拡売を継続的な対応として再確認した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、輸入原材料・商品の安定調達や安全性確保への取組みや、一層の内部統制の整備に努め、新設工場の稼働レベルの向上など、中期経営計画に基づく各経営戦略を推し進めてまいりました。」
感染症や国際情勢不安、インフレが続く環境下で、輸入原材料・商品の安定調達を継続的な食品安定供給への対応として記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内7か所目の工場として茨城県坂東インター工業団地に建設していた新ナッツ工場で全ラインの稼働が実現し、生産機能の活用による自社加工品・付加価値品の一層の拡売に注力しました。」
感染症下の仕入先連携・工場稼働維持から、新ナッツ工場の全ライン稼働と自社加工品・付加価値品の拡売という具体的な供給基盤活用へ進展した。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、茨城県坂東市で今春稼働を開始しました新ナッツ工場の安定稼働に努め、自社加工品の一層の充実・拡売による付加価値の向上に注力いたしました。」
感染症下での仕入先連携・工場稼働維持という従来の対応から、新ナッツ工場の安定稼働と自社加工品の充実・拡売による供給・生産基盤の活用へ、対応の重点が変化した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、海外仕入先からの原料の安定供給の確保、需給変化に対応したタイムリーな販売価格設定、品質の向上やリテール強化に資する設備投資などに注力してまいりました。」
コロナ禍における海外仕入先からの原料安定供給確保を、食品の安定供給に向けた継続的な対応として記載した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、食品の安定供給に努めると同時に、以前から進めております工場の新設と品質向上のための選別機器等への設備投資の推進に注力してまいりました。」
感染症下での食品の安定供給への取組みと、工場新設・品質向上の選別機器等への設備投資を継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、感染防止に配慮しつつ、国内外の仕入先との連携や生産工場の稼働維持などにより食品の安定供給に努めてまいりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大下で、感染防止への配慮、国内外の仕入先との連携、生産工場の稼働維持を通じた食品の安定供給を、新たな対応施策として記載した。