カノークス(8076)・リスク対処
寄託在庫を含む商品の実在性・網羅性リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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寄託在庫を含む棚卸資産の実在性・網羅性確認リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「自社倉庫については半期ごとに実地棚卸を実施し、寄託倉庫では在庫保管証明書と帳簿残高との照合を行うことに加え、当社が作成をしている「棚卸実施基準」に応じて実地棚卸を行い、商品の実在性の確認に努めております。」
商品残高が総資産の約2~3割を占めるリスクに対し、自社倉庫の半期ごとの実地棚卸、寄託倉庫の証明書照合、棚卸実施基準に基づく確認を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「商品残高は、当社グループの総資産の約2~3割を占めるため、帳簿残高と現物に大きな差異が発生し、それが調整されず商品の帳簿残高に誤りが含まれている場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社倉庫の実地棚卸と寄託倉庫からの在庫保管証明書の入手・照合を行う一方、商品残高が総資産の約2~3割を占めることによる在庫実在性・網羅性リスクを記載した。