主要需要家向け取扱減少による減収減益
FY2016に初出。35回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
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- 2026-08-06対処決算説明資料
「自動車用アルミ板や半導体装置向けアルミ厚板の増加、脱炭素関連機器及びメンテナンスサービスの増加により増収増益」
前年度の全社的な減収減益から、第1四半期は主要分野の取扱い増加により増収増益となり、業績悪化の状態が一部改善している。 - FY2026通期減収減益への転換有価証券報告書
「売上高は608,142百万円(前連結会計年度比1.5%減)、営業利益は11,577百万円(同12.4%減)、経常利益は11,022百万円(同6.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,286百万円(同3.2%減)となりました。」
前年度の増収ながら営業利益・経常利益・純利益が減少した状況から、当年度は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がすべて減少した。 - FY2026-H1減収減益継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間における業績につきましては、 売上高は292,751百万円 ( 前中間連結会計期間比4.5%減 )、 営業利益は5,273百万円 ( 同24.9%減 )、 経常利益は5,783百万円 ( 同5.3%減 )、親会社株主に帰属する中間純利益は 4,073百万円 ( 同10.8%減 )となりました。」
前年度通期の増収ながら営業利益・経常利益・純利益が減少した状況から、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2025増収も営業利益・経常利益・純利益は減少有価証券報告書
「売上高は617,177百万円(前連結会計年度比4.4%増)、営業利益は13,223百万円(同0.5%減)、経常利益は11,763百万円(同8.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,563百万円(同6.0%減)となりました。」
前年度通期の増収・経常増益を含む状況から、当年度は売上高が増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。 - FY2025-H1増収増益への転換有価証券報告書
「当中間連結累計期間における業績につきましては、 売上高は306,676百万円 ( 前中間連結会計期間比9.8%増 )、 営業利益は7,024百万円 ( 同17.0%増 )、 経常利益は6,109百万円 ( 同21.9%増 )、親会社株主に帰属する中間純利益は 4,568百万円 ( 同23.0%増 )となりました。」
前年度通期の営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益の減益から、当中間連結累計期間は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加している。 - FY2024通期は増収・経常増益、営業利益及び純利益は減益有価証券報告書
「当連結会計年度における業績につきましては、売上高は591,431百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。営業利益は13,296百万円(同1.2%減)、経常利益は12,814百万円(同1.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は9,111百万円(同0.9%減)となりました。」
第3四半期までの減収減益傾向から、通期では売上高と経常利益が増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2024-Q3減収減益への転換・利益減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、 売上高は433,530百万円 ( 前年同四半期比0.3%減 )、 営業利益は9,282百万円 ( 同5.7%減 )、 経常利益は8,563百万円 ( 同11.5%減 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益は 6,529百万円 ( 同6.9%減 )となりました。」
前四半期の売上高微増・営業利益等の減少から、当第3四半期は売上高も前年同期比で減少し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の減少が続いている。 - FY2024-Q2増収も営業・経常・純利益減少継続有価証券報告書
「売上高は279,411百万円(前年同四半期比0.3%増)、営業利益は6,002百万円(同6.5%減)、経常利益は5,013百万円(同21.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,713百万円(同16.2%減)となりました。」
前四半期の減収減益から、売上高は前年同期比でわずかに増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 - FY2024-Q1増収増益基調から減収減益へ転換有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループの第1四半期連結累計期間における売上高は136,586百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益は2,507百万円(同27.1%減)、経常利益は2,146百万円(同46.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,361百万円(同56.1%減)となりました。」
前年度から続いていた前年同期比の増収増益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、 売上高は434,834百万円 ( 前年同四半期比23.8%増 )、 営業利益は9,846百万円 ( 同33.9%増 )、 経常利益は9,676百万円 ( 同34.0%増 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益は 7,014百万円 ( 同25.0%増 )となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前期から続く全体業績の増収増益傾向を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は278,618百万円(前年同四半期比24.3%増)、営業利益は6,419百万円(同57.1%増)、経常利益は6,387百万円(同40.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,432百万円(同14.9%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前四半期から続く全体業績の回復・増益傾向を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループの第1四半期連結累計期間における 売上高は140,939百万円 ( 前年同四半期比23.7%増 )、 営業利益は3,437百万円 ( 同65.0%増 )、 経常利益は4,009百万円 ( 同72.3%増 )となりました。特別利益として海外子会社の設備等の売却で固定資産売却益を411百万円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は 3,105百万円 ( 同72.9%増 )となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前期から続く全体業績の回復・増益傾向を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は494,351百万円(前連結会計年度は784,160百万円)となりました。営業利益は10,054百万円(前連結会計年度比125.7%増)、経常利益は9,726百万円(前連結会計年度比139.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は7,136百万円(前連結会計年度比224.7%増)となりました。」
収益認識会計基準適用により売上高は単純比較できないものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の大幅増加を通期で確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は351,264百万円(前年同四半期は553,162百万円)、営業利益は7,353百万円(前年同四半期比162.8%増)、経常利益は7,221百万円(前年同四半期比206.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,609百万円(前年同四半期比280.0%増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は513,047百万円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用により売上高は前年同期と単純比較できないものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の大幅な増加が続いている。 - FY2022-Q2会計基準適用下で減収も営業・経常・純利益が大幅増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は224,176百万円(前年同四半期は347,070百万円)、営業利益は4,086百万円(前年同四半期比195.9%増)、経常利益は4,563百万円(前年同四半期比181.9%増)となりました。また、特別利益として投資有価証券売却益を77百万円、負ののれん発生益を183百万円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,858百万円(前年同四半期比689.5%増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は322,828百万円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用により売上高は単純比較できないものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で大幅に増加した。投資有価証券売却益及び負ののれん発生益も純利益に寄与している。 - FY2022-Q1会計基準適用下で営業・経常利益が回復有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループの第1四半期連結累計期間における 売上高は113,944百万円 ( 前年同四半期は180,342百万円 )、 営業利益は2,083百万円 ( 前年同四半期比267.7%増 )、 経常利益は2,326百万円 ( 前年同四半期比228.1%増 )、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,796百万円 (前年同四半期は63百万円の利益)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は151,798百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用で売上高は単純比較できないものの、営業利益は2,083百万円、経常利益は2,326百万円となり、前年同期比で大幅に増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益も63百万円から1,796百万円へ増加している。 - FY2021通期減収下で経常利益・純利益増加有価証券報告書
「売上高は7,841億60百万円(前連結会計年度比16.2%減)となりました。一方、年間を通じた販売管理費の削減効果も寄与しましたが、営業利益は44億54百万円(同7.8%減)、経常利益は40億67百万円(同3.1%増)となりました。また、投資有価証券評価損や固定資産の減損により、17億19百万円の特別損失を計上しましたが、投資有価証券の売却による特別利益7億29百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は21億98百万円(同34.9%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響で通期売上高は減少したが、販売管理費削減等により経常利益は増加し、投資有価証券売却益も寄与して親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2021-Q3減収減益継続も一部減少幅縮小有価証券報告書
「売上高は553,162百万円(前年同四半期比22.8%減)となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響及び海外子会社の業績低迷により、営業利益は2,798百万円(同52.4%減)、経常利益は2,354百万円(同56.1%減)となり、特別利益として海外投資先の投資有価証券売却益を731百万円計上した一方、当社の海外投資先の株式について、その実質価額が著しく低下したため、特別損失として投資有価証券評価損を470百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,476百万円(同52.7%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症と海外子会社の業績低迷により減収減益が続いている。売上高、営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅は前第2四半期累計期間より縮小した一方、経常利益の減少幅は拡大している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は347,070百万円(前年同四半期比28.4%減)、営業利益は1,380百万円(同61.5%減)、経常利益は1,618百万円(同52.2%減)となりました。また、当社の海外投資先等の株式について、その実質価額が著しく低下したため、特別損失として投資有価証券評価損を470百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は488百万円(同71.7%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下で、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少が続いている。海外投資先等の株式に係る評価損470百万円も純利益の減少要因となった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による全体業績悪化有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループの第1四半期連結累計期間における 売上高は180,342百万円 ( 前年同四半期比26.2%減 )、 営業利益は566百万円 ( 同75.8%減 )となり、 経常利益は709百万円 ( 同68.1%減 )となりました。また、当社の海外投資先の株式について、その実質価額が著しく低下したため、特別損失として投資有価証券評価損を454百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は 63百万円 ( 同94.4%減 )となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少した。海外投資先株式の評価損454百万円も純利益の減少要因となった。 - FY2020-Q3売上横ばい下で営業・経常・純利益減少有価証券報告書
「売上高は716,327百万円(前年同四半期比0.5%増)、営業利益は5,873百万円(同8.1%減)、経常利益は5,368百万円(同18.7%減)となりましたが、当社が保有する投資有価証券のうち実質価格が著しく下落したものを特別損失として463百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,122百万円(同23.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比でほぼ横ばいとなった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。投資有価証券評価損等463百万円も純利益の減少要因となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は484,774百万円(前年同四半期比4.9%増)、営業利益は3,584百万円(同0.5%増)となりましたが、経常利益は3,388百万円(同13.5%減)となり、特別損失として投資有価証券評価損等を596百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,724百万円(同41.2%減)となりました。」
前四半期に続き、売上高・営業利益は前年同期比で増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、投資有価証券評価損等596百万円を計上している。 - FY2020-Q1売上・営業増益も経常・純利益減有価証券報告書
「売上高は244,279百万円(前年同四半期比6.4%増)、営業利益は2,342百万円(同16.8%増)となりましたが、経常利益は2,223百万円(同9.5%減)となり、特別損失として投資有価証券評価損等を407百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,138百万円(同41.2%減)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期比で増加した一方、経常利益は減少し、投資有価証券評価損等407百万円の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。 - FY2019-Q3営業利益増も特損で純利益減有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における 売上高は712,650百万円 (前年同四半期比2.8%増)、 営業利益は6,391百万円 (同8.0%増)、 経常利益は6,601百万円 (同0.9%増)となりましたが、当社が保有する投資有価証券のうち時価が著しく下落したものを特別損失として1,080百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は 4,059百万円 (同11.1%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、投資有価証券評価損1,080百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2019-Q2売上横ばい・営業経常減益も純利益増有価証券報告書
「売上高は462,227百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業利益は3,567百万円(同1.6%減)、経常利益は3,915百万円(同5.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,934百万円(同2.8%増)となりました。」
前第1四半期の売上減少・利益増加から、当第2四半期累計では売上高はほぼ横ばい、営業利益・経常利益は減少する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2019-Q1売上減少下で利益増加有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は229,682百万円(前年同四半期比3.2%減)、営業利益は2,005百万円(同1.7%増)、経常利益は2,458百万円(同3.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,936百万円(同6.5%増)となりました。」
前年度通期の増収増益から、当第1四半期は売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は929,467百万円(前連結会計年度比20.8%増)、営業利益は8,119百万円(同68.5%増)、経常利益は8,624百万円(同64.3%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5,449百万円(同83.5%増)となりました。」
鉄鋼、鉄鋼原料及び非鉄金属を中心とする好調な推移と、通期での増収増益を確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属のセグメントを中心に好調に推移しました。この結果、売上高は693,326百万円(前年同四半期比25.5%増)、営業利益は5,917百万円(同80.5%増)、経常利益は6,544百万円(同68.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,566百万円(同66.3%増)となりました。」
前四半期までの回復・増収増益傾向が続き、鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属を中心とする好調な推移と、各利益項目の前年同期比増加を確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は461,629百万円(前年同四半期比28.9%増)、営業利益は3,625百万円(同94.2%増)、経常利益は4,121百万円(同88.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,854百万円(同87.7%増)となりました。」
前四半期に続き、主要セグメントを中心とする堅調な推移と増収増益を確認している。 - FY2018-Q1全体業績の回復有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属のセグメントを中心に堅調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は237,317百万円(前年同四半期比33.5%増)、営業利益は1,972百万円(同148.6%増)、経常利益は2,376百万円(同95.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,818百万円(前年同四半期は66百万円の利益)となりました。」
前年度に続いていた主要需要家向け取扱減少や価格・為替による業績下押しから、鉄鋼・鉄鋼原料・非鉄金属を中心とする堅調な推移と大幅な増益へ転じている。 - FY2017業績下押し要因の価格・為替への多様化有価証券報告書
「鋼板製品は在庫調整が進んだこと等により、国内向けは取扱量が増加しましたが、価格は市況の低迷により下落しました。また、輸出向けは取扱量が減少し、円高の影響等により価格が下落しました。」
主要需要家向け取扱いの一律減少という説明から、国内向けの増加も含め、市況価格下落、円高、輸出取扱量減少など複数の要因に分かれている。 - FY2017-Q3業績下振れ要因の変化有価証券報告書
「当社グループは主要需要家である鉄鋼、自動車、半導体、空調等各業界向けの取扱いは底堅く推移したものの、前年同累計期間と比較して資源価格や地金価格の下落、円高等の影響を受けました。この結果、売上高は552,283百万円(前年同四半期比9.3%減)、営業利益は3,277百万円(同25.8%減)、経常利益は3,888百万円(同16.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,745百万円(同7.5%減)となりました。」
前四半期までの主要需要家向け取扱量の減少という説明から、今回は取扱いは底堅いとしつつ、資源価格・地金価格の下落や円高を主な業績下押し要因としている。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、主要需要家である鉄鋼、半導体、電機等各業界向けの取扱いが減少した結果、売上高は358,023百万円(前年同四半期比14.7%減)、営業利益は1,867百万円(同38.0%減)、経常利益は2,183百万円(同33.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,521百万円(同28.6%減)となりました。」
主要需要家向け取扱いの減少と、それに伴う売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少が継続している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは主要需要家である鉄鋼、半導体、電機各業界向けの取扱いが減少しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は177,778百万円(前年同四半期比17.8%減)、営業利益は793百万円(同53.3%減)、経常利益は1,217百万円(同40.6%減)となり、当社が保有する投資有価証券のうち時価が著しく下落したものを特別損失として1,011百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円(同95.1%減)となりました。」
主要需要家向け取扱いの減少が継続し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比で大幅に減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度の業績につきましては、主要需要家である鉄鋼、半導体、空調、電機等各業界向けの取扱いが減少した結果、売上高は791,342百万円(前連結会計年度比9.1%減)、営業利益は5,831百万円(同14.1%減)、経常利益は5,908百万円(同10.1%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,480百万円(同12.4%減)となりました。」
主要需要家向けの取扱減少を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少したと記載している。