鉄鋼セグメントの減収減益
FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026減収増益への転換有価証券報告書
「これらにより、鉄鋼ユニットの売上高は250,092百万円(前連結会計年度比3.0%減)となり、ユニット利益は4,738百万円(同15.4%減)となりました。」
前年度の売上高横ばい・減益から、建築向け需要及び鋼材価格の下落、持分法投資損益の減少により、当年度は減収減益となった。 - 2026-05-13悪化決算
「主力である特殊鋼・鋼板製品については、自動車生産台数が前年並みの水準で推移したものの、建築向け分野の需要減少に加え、鋼材価格の下落の影響を受け、減収となりました。」
鉄鋼ユニットについて、建築向け需要減少及び鋼材価格下落により減収となり、持分法投資損益の減少もあり減益となっている。 - FY2026-H1減収増益への転換有価証券報告書
「この結果、 売上高は125,290百万円 ( 前中間連結会計期間比1.3%減 )となり、 セグメント利益は2,992百万円 ( 同27.6%増 )となりました。」
前中間連結会計期間の増収減益から、国内自動車生産台数・建築向け需要及び鋼材価格の下落により減収となった一方、金融収支等の増加により増益へ転じている。 - FY2025売上横ばい下で減益有価証券報告書
「これらにより、鉄鋼ユニットの売上高は257,791百万円(前連結会計年度比0.0%減)となり、ユニット利益は5,602百万円(同15.5%減)となりました。」
鋼板製品の取扱量増加により売上高は横ばいとなった一方、自動車・建築向け需要の減少や海外子会社の減益等により利益は減少した。 - FY2025-H1増収減益への転換有価証券報告書
「この結果、 売上高は126,912百万円 ( 前中間連結会計期間比2.8%増 )となり、 セグメント利益は2,345百万円 ( 同14.2%減 )となりました。」
鉄鋼ユニットは、半製品等の受注により取扱量を維持し増収となった一方、取扱構成品目の変化等により減益となった。 - FY2024通期増収増益・増益幅拡大有価証券報告書
「これらにより、鉄鋼セグメントの売上高は257,839百万円(前連結会計年度比8.1%増)となり、セグメント利益は6,634百万円(同29.1%増)となりました。」
鉄鋼セグメントは通期で増収増益となり、利益の増加率は第3四半期累計の10.4%から29.1%へ拡大している。 - FY2024-Q3増収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「この結果、 売上高は190,949百万円 ( 前年同四半期比6.5%増 )となり、 セグメント利益は4,527百万円 ( 同10.4%増 )となりました。」
国内自動車生産の緩やかな回復、造船・建築向け需要の堅調さ及び鋼材価格上昇により、前四半期までの増収減益から増収増益へ転じている。 - FY2024-Q2増収下で減益幅縮小有価証券報告書
「国内では、主力製品である特殊鋼製品及び鋼板製品について自動車分野の緩やかな生産回復や、造船・建築分野向けの需要が堅調に推移したことにより、取扱量は横ばいとなり、鋼材価格が上昇したことにより増収となりましたが、海外では米国子会社の金融収支悪化等の影響により減益となりました。 この結果、 売上高は123,487百万円 ( 前年同四半期比9.5%増 )となり、 セグメント利益は2,734百万円 ( 同2.0%減 )となりました。」
鉄鋼セグメントは増収減益が続いているが、利益の前年同期比減少率は前四半期の41.2%減から2.0%減へ大幅に縮小した。 - FY2024-Q1増収下で減益へ転換有価証券報告書
「鋼板製品・特殊鋼製品の取扱量については、造船・建築分野での需要が堅調に推移したものの、自動車関連向けは半導体不足等が続く中で生産台数の回復が進まず減少しました。鋼材価格が上昇したことにより増収となりましたが、海外子会社の金融収支悪化等により減益となりました。この結果、売上高は58,513百万円(前年同四半期比8.2%増)となり、セグメント利益は987百万円(同41.2%減)となりました。」
造船・建築分野の需要や鋼材価格上昇により増収となった一方、自動車関連向け取扱量の減少及び海外子会社の金融収支悪化等により、前四半期までの増収増益から増収減益へ転じている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「鋼板製品・特殊鋼製品の取扱量については、造船・建築分野での需要が堅調に推移したものの、自動車関連向けは半導体不足等が続く中で生産台数の回復が進まず減少しました。一方で、鋼材価格が上昇したことにより、増収増益となりました。 この結果、 売上高は179,344百万円 ( 前年同四半期比30.5%増 )となり、 セグメント利益は4,101百万円 ( 同38.6%増 )となりました。」
自動車向け取扱量が半導体不足等により減少する一方、造船・建築需要の堅調さと鋼材価格上昇により、鉄鋼セグメントの増収増益が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は112,818百万円(前年同四半期比25.2%増)となり、セグメント利益は2,788百万円(同13.0%増)となりました。」
鋼板・特殊鋼製品で取扱量が減少した一方、価格上昇により、鉄鋼セグメントの増収増益傾向が続いている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「鋼板製品は、造船・建築分野の需要回復が見られたものの取扱量全体は微減となりました。一方、価格が上昇したため、大幅な増収増益となりました。 特殊鋼製品は、主力の自動車関連向けが、半導体不足等により自動車の生産台数は伸びず前年度を下回りましたが、価格が上昇したため、増収増益となりました。 この結果、 売上高は54,094百万円 ( 前年同四半期比19.9%増 )となり、 セグメント利益は1,680百万円 ( 同40.6%増 )となりました。」
造船・建築分野の需要回復や製品価格の上昇を背景に、半導体不足による自動車生産の弱さがある中でも、鉄鋼セグメントの増収増益が続いている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらにより、鉄鋼セグメントの売上高は201,619百万円(前連結会計年度は264,226百万円)となり、セグメント利益は4,132百万円(前連結会計年度比565.1%増)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は139,052百万円減少しております。」
収益認識会計基準適用による売上高減少の一方、需要回復、取扱数量及び価格上昇により、鉄鋼セグメントの通期利益は大幅に増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「国内外の自動車、建築、造船業界において需要回復傾向が見られ、線材・鋼板製品ともに取扱数量が増加し、価格も上昇したことにより、増益となりました。この結果、売上高は137,466百万円(前年同四半期は189,021百万円)となり、セグメント利益は2,959百万円(前年同四半期セグメント利益は267百万円)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は112,281百万円減少しております。」
収益認識会計基準等により売上高は減少しているが、自動車・建築・造船向け需要の回復、取扱数量及び価格の上昇を背景に、鉄鋼セグメントの増益傾向が続いている。 - FY2022-Q2会計基準適用下で減収も利益増加幅拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は90,143百万円(前年同四半期は117,585百万円)となり、セグメント利益は2,467百万円(前年同四半期比474.9%増)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は71,837百万円減少しております。」
鉄鋼セグメントは収益認識会計基準等の適用で売上高が減少した一方、鋼板・線材の取扱量及び価格上昇を背景に、セグメント利益は前年同期比474.9%増となった。 - FY2022-Q1会計基準適用下で減収も大幅増益有価証券報告書
「この結果、 売上高は45,124百万円 ( 前年同四半期は60,375百万円 )となり、 セグメント利益は1,195百万円 ( 前年同四半期比236.1%増 )となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は33,317百万円減少しております。」
鉄鋼セグメントは収益認識会計基準等の適用により売上高が減少した一方、国内向け鋼板・線材の取扱量及び価格上昇などにより、セグメント利益は前年同期比236.1%増となった。 - FY2021減収も大幅増益へ転換有価証券報告書
「これらにより、鉄鋼セグメントの売上高は264,226百万円(前連結会計年度比17.6%減)となり、セグメント利益は621百万円(同136.1%増)となりました。」
鉄鋼セグメントは通期で減収となった一方、セグメント利益は前年同期比136.1%増となり、第3四半期累計までの大幅減益から増益へ転じた。 - FY2021-Q3減収減益継続・減益幅拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は189,021百万円(前年同四半期比22.9%減)となり、米国エネルギー業界の低迷により、貸倒引当金を計上したこと等により、セグメント利益は267百万円(同89.8%減)となりました。」
鉄鋼セグメントは減収減益が続き、売上高の減少率は22.9%、利益の減少率は89.8%となった。利益減少幅は前第2四半期累計期間の73.4%減から拡大し、米国エネルギー業界の低迷による貸倒引当金計上も影響している。 - FY2021-Q2減収減益幅拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は117,585百万円(前年同四半期比28.4%減)となり、海外子会社の自動車向け取扱量の減少により、セグメント利益は429百万円(同73.4%減)となりました。」
鉄鋼セグメントは減収減益が続き、前年同期比の売上高減少率は28.4%、利益減少率は73.4%となった。海外子会社の自動車向け取扱量減少が利益減少要因として記載されている。 - FY2021-Q1増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書
「この結果、 売上高は60,375百万円 ( 前年同四半期比26.5%減 )となり、 セグメント利益は355百万円 ( 同69.6%減 )となりました。」
前年度まで続いていた鉄鋼セグメントの増収増益から、国内向け鋼板・線材等の取扱量及び価格の下落を背景に、当第1四半期は減収減益へ転じた。 - FY2020-Q3増収・減益継続、減益幅縮小有価証券報告書
「この結果、売上高は245,041百万円(前年同四半期比1.0%増)となりましたが、海外子会社等の減益の影響により、セグメント利益は2,629百万円(同25.3%減)となりました。」
鉄鋼セグメントは増収を維持した一方、海外子会社等の減益により減益となった。前年同期比の利益減少幅は、前第2四半期累計期間の32.5%減から25.3%減へ縮小している。 - FY2020-Q2増収下で減益幅拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は164,303百万円(前年同四半期比6.7%増)となりましたが、海外子会社等の減益の影響により、セグメント利益は1,610百万円(同32.5%減)となりました。」
鉄鋼セグメントは増収を維持した一方、海外子会社等の減益によりセグメント利益が前年同期比32.5%減少し、減益幅が前四半期より拡大している。 - FY2020-Q1増収減益への転換有価証券報告書
「この結果、売上高は82,173百万円(前年同四半期比8.4%増)となりましたが、海外子会社・投資先の利益が減少したことにより、セグメント利益は1,168百万円(同13.9%減)となりました。」
鉄鋼セグメントは売上高が増加した一方、海外子会社・投資先の利益減少によりセグメント利益が減少し、前年度から増収減益へ転じている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、 売上高は272,931百万円 ( 前年同四半期比7.5%増 )となり、 セグメント利益は3,469百万円 ( 同13.9%増 )となりました。」
鉄鋼セグメントは、製品価格の上昇や米国を中心とする連結子会社の好調を背景に、前年度から続く増収増益基調を維持している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は173,328百万円(前年同四半期比3.9%増)となり、セグメント利益は2,354百万円(同19.7%増)となりました。」
前年度から続く鉄鋼セグメントの増収増益傾向が続き、当第2四半期累計でも売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は85,307百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント利益は1,305百万円(同21.8%増)となりました。」
前年度から続く鉄鋼セグメントの増収増益傾向が当第1四半期にも続き、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらにより売上高は338,632百万円(前連結会計年度比19.5%増)、セグメント利益は4,048百万円(同53.1%増)となりました。」
国内向け鋼板の取扱量増加や鋼板・線材価格の上昇を背景に、鉄鋼セグメントの増収増益が続いている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「鋼板製品は国内向けは在庫調整の進展等により取扱量が増加し、価格も堅調な製造業の需要に支えられ上昇しました。また、輸出向けは取扱量がほぼ横ばいで推移しましたが、価格は市況の影響等により上昇しました。線材製品は国内外ともに取扱量がほぼ横ばいで推移しましたが、国内自動車向け価格の上振れや為替の影響等により、価格は上昇しました。この結果、売上高は253,966百万円(前年同四半期比21.9%増)、セグメント利益は3,047百万円(同48.2%増)となりました。」
前四半期に続き、国内向け鋼板の取扱量増加や鋼板・線材の価格上昇を背景に、鉄鋼セグメントは増収増益となっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は166,809百万円(前年同四半期比22.6%増)となり、セグメント利益は1,967百万円(同51.2%増)となりました。」
前四半期に続き、鉄鋼セグメントは取扱量及び価格の上昇を背景に増収増益となっている。 - FY2018-Q1増収増益への転換有価証券報告書
「鋼板製品は国内向けは在庫調整の進展等により取扱量が増加し、堅調な製造業の需要に支えられ価格も上昇しました。また、輸出向けは取扱量が減少しましたが、価格は上昇しました。線材製品は国内外ともに取扱量が横ばいで推移しましたが、自動車向け価格の上振れの影響から価格は上昇しました。この結果、売上高は80,634百万円(前年同四半期比20.0%増)、セグメント利益は1,071百万円(同54.6%増)となりました。」
前年度の減収減益から、国内向け取扱量の増加や製品価格の上昇を背景とする増収増益に転じている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらにより売上高は283,364百万円(前連結会計年度比4.2%減)、セグメント利益は2,644百万円(同15.5%減)となりました。」
鉄鋼セグメントの減収減益が通期実績として確認されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「この結果、売上高は208,261百万円(前年同四半期比7.0%減)、セグメント利益は2,057百万円(同26.2%減)となりました。」
鉄鋼セグメントは、国内向け鋼板の取扱量が増加した一方、市況低迷、円高、自動車向けの下振れなどにより製品価格が下落し、減収減益となった。