2021年度連結純利益9,000億円と二桁ROEの更なる向上
FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2022達成有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を7,649億円(443%)上回る9,375億円となりました。」
2021年度連結純利益9,000億円目標について、通期実績は9,375億円となり、目標水準を上回った。ROEも15.0%となった。 - FY2022-Q3利益見通しを再上方修正有価証券報告書
「更に、鮭鱒養殖事業や自動車関連事業など、各事業の想定を上回る進捗や資源価格の推移などを踏まえ、2月3日に2021年度の連結純利益の見通しを8,200億円に再度上方修正しました。なお、2月3日の上方修正を踏まえ、追加の株主還元を検討の上、年度末決算公表時にお知らせします。」
2021年度連結純利益9,000億円の目標を掲げる中、同年度の見通しを7,400億円から8,200億円へ再度上方修正した。上方修正を踏まえ、追加の株主還元を検討するとしている。 - FY2022-Q2利益見通しを上方修正有価証券報告書
「2021年度の連結純利益の見通しについては、5月7日に3,800億円と公表していましたが、金属資源セグメントにおける資源価格の上昇に加え、自動車関連事業やLNG関連事業をはじめとする各事業の堅調な業績などを踏まえ、11月5日に7,400億円に上方修正しました。」
2021年度連結純利益9,000億円の目標は引き続き存在する一方、同年度の見通しは3,800億円から7,400億円へ上方修正された。 - FY2021後退有価証券報告書
「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。なお、2021年度の連結純利益の見通しは3,800億円としています。」
2021年度連結純利益9,000億円の目標は引き続き記載されているが、同年度の見通しは3,800億円とされ、目標との乖離を示す開示となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」
2021年度連結純利益9,000億円と二桁ROEの更なる向上、及び事業系の成長・市況系の競争力強化という手段を再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」
2021年度連結純利益9,000億円と二桁ROEの更なる向上という定量目標、及び事業系の成長・市況系の競争力強化という手段を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」
2021年度の連結純利益9,000億円と二桁ROEの更なる向上、及び事業系の成長・市況系の競争力強化という手段を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」
2021年度連結純利益9,000億円と二桁ROEの更なる向上という定量目標、及び事業系の成長・市況系の競争力強化という手段を年次報告書でも継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」
2021年度連結純利益9,000億円と二桁ROEの更なる向上という定量目標、及び事業系の成長と市況系の競争力強化という手段を再掲している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」
中期経営戦略2021における新たな定量目標として、2021年度の連結純利益9,000億円と二桁ROEの更なる向上を掲げている。