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BIPROGY(8056)・リスク対処

知的財産権の侵害・ライセンス取得リスク

FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY20202017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
特許登録・陳腐化・ライセンス取得・侵害による知財競争力喪失リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「このため、当社グループでは、知的財産権の取得に加え、提携先企業の知的財産権に関する十分な調査や、提携契約における必要な権利の確保に努めております。」

    自社・第三者知財の侵害および提携先の権利確保不備に対し、提携先調査と契約上の権利確保を対応策として明示した。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「さらに、オープンイノベーションにむけたスタートアップ企業等との資本提携や業務提携において、相手方企業の知的財産権確保の不備等により、想定していた知的財産権の活用ができないリスクがあります。」

    知的財産権リスクについて、スタートアップ等との資本・業務提携における提携先の権利確保不備まで対象を拡大している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは事業の遂行にあたり、自社の技術や製品・サービスに関わる特許権、商標権等の知的財産権を取得することなどにより自社の知的財産の保護を図るとともに、第三者の知的財産権を侵害することのないよう細心の注意を払っております。」

    知的財産権の侵害・ライセンス取得リスクと、自社知財の保護方針を継続している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「第三者により当社グループの知的財産権が侵害される可能性があるほか、当社グループの製品やサービスが第三者の知的財産権を侵害しているとの主張にもとづき係争に発展し、その結果、費用が発生する可能性があります。また、当社グループが事業を遂行する上で必要となる知的財産権等の権利につき、当該権利の保有者よりライセンス等を予定どおり受けられなかった場合は、特定の製品またはサービスを提供できなくなる可能性があります。」

    自社知財の侵害、第三者知財の侵害主張、必要ライセンスの未取得を事業リスクとして初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「システム開発案件のコストオーバーリスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1システム開発案件のコストオーバーリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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