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住友商事(8053)・施策前進

三井住友ファイナンス&リースの50%ずつの共同事業化

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019-Q3 – FY2020-Q12018: 120182019: 32019
同じテーマの他社
住友商事とのリース共同事業再編によるSMFL持分法化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、英国洋上風力発電事業の売却や航空機エンジンリース事業の共同事業化など資産入替による回収が約300億円あった一方で、北欧駐車場事業の買収や国内不動産案件の取得など、約1,200億円の投融資を行ったことなどから、893億円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    リース事業の再編に関連して、航空機エンジンリース事業の共同事業化が資産入替えの一環として記載された。
  2. FY2019達成有価証券報告書

    「2018年度は、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)との共同リース事業(一般リース、オートリース及び航空機リース事業)の再編が完了しました。具体的には、SMFGと当社が折半出資する三井住友ファイナンス&リース(SMFL)を共同リース事業のプラットフォームとし、SMFLから住友三井オートサービスやSMBC Aviation Capital Limitedに対し出資を行う形態に変更しました。」

    共同リース事業の再編と、三井住友ファイナンス&リースを中心とする50%ずつの共同事業体制への変更が完了した。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、米国タイヤ事業の再編やリース事業の再編(航空機リース事業の直接持分売却)など資産入替による回収が約1,700億円あった一方、インド特殊鋼事業への参画やフランス洋上風力発電事業への参画など、約2,000億円の投融資を行ったことなどから、292億円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    リース事業の再編について、航空機リース事業の直接持分売却を資産入替えによる回収として具体的に記載した。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「三井住友フィナンシャルグループとの共同事業である三井住友ファイナンス&リースの出資比率を両社50%ずつとするリース事業再編に合意しました。」

    総合リース、航空機リース、オートリースの競争力・成長力向上を目的とした出資比率再編に合意した。
一緒に動いた変遷

「資産入替えと有利子負債削減による財務体質強化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1資産入替えと有利子負債削減による財務体質強化2回
  3. 2資産ポートフォリオの戦略的入替えと投融資計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友商事の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。