Komori
椿本興業(8052)・目標PBR1倍への回復とROE目標引上げ

企業価値とステークホルダー満足度の向上

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
企業価値・株主共同利益の向上108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風108社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026PBR1倍への回復とROE目標引上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましてはROEは10.7%となり、CAPMによる推定の株主資本コストを上回る資本収益性は達成できていると認識しております。しかしながら、以下のとおり、PBR(株価純資産倍率)は1倍であり、十分な市場評価を得られておりません。このため、株主資本コストや資本収益性を十分に意識し、ROE12%以上を達成することを中期経営計画にて表明しております。」

    ROEは10.7%で従来の10%目標を上回った一方、PBRは前期末0.87倍から1.00倍へ回復した。新中期計画ではROE12%以上を掲げている。
  2. FY2025ROE目標達成とPBR1倍割れの併存有価証券報告書

    「しかしながら、以下の通り、PBR(株価純資産倍率)は1倍を割れている状況であり、十分な市場評価を得られておりません。このため、株主資本コストや資本収益性を十分に意識し、ROE10%を毎期継続して達成することを中期経営計画にて表明しております。更には、ROE向上のための資本政策や利益計画を策定し、投資家をはじめとするステークホルダーの期待に応えながら、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を図ってまいります。」

    ROEは11.2%で10%目標を上回った一方、PBRは1.07倍から0.87倍へ低下し、市場評価の課題を明示した。資本政策・利益計画の策定を対応策として掲げている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「このため、株主資本コストや資本収益性を十分に意識し、ROE10%を毎期継続して達成することを中期経営計画にて表明しております。更には、ROE向上のための資本政策や利益計画を策定し、投資家をはじめとするステークホルダーの期待に応えながら、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を図ってまいります。」

    企業価値・ステークホルダー満足度の目標に、株主資本コスト、PBR、市場評価を意識した資本政策・利益計画を加え、ROE10%の毎期達成を中期計画上の対応として明示した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「リスクマネジメント、コーポレート・ガバナンスならびにその基盤となる内部統制システム等の更なる強化に取り組み、企業価値を高め、株主をはじめとするステークホルダーの皆様の満足度向上を目指してまいります。」

    効率化、リスクマネジメント、ガバナンス、内部統制を通じて企業価値とステークホルダー満足度の向上を目指す方針を継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「以上に掲げた施策を丁寧かつ継続実施しながら、必要に応じて中期的な目標・方針・施策を調整し、コスト管理と技術評価の徹底により経営の効率化を図ってまいります。それと伴に、リスクマネジメント、コーポレートガバナンス、および内部統制システムの更なる強化にも取組み、企業価値を高め、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの方々の更なる満足を目指します。」

    コスト管理、技術評価、リスクマネジメント、ガバナンス、内部統制を通じた企業価値とステークホルダー満足度向上を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「以上に掲げた施策を丁寧かつ継続実施しながら、必要に応じて中期的な目標・方針・施策を調整し、コスト管理と技術評価の徹底により経営の効率化を図ってまいります。それと伴に、リスクマネジメント、コーポレートガバナンス、および内部統制システムの更なる強化にも取組み、企業価値を高め、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの方々の更なる満足を目指します。」

    コスト管理、技術評価、リスク管理、ガバナンス、内部統制を通じた企業価値とステークホルダー満足度向上の目標を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「以上を課題として、収益面では、コスト管理と技術評価の徹底で、経営効率の向上を図ると共に、リスクマネジメント、コーポレート・ガバナンスならびにその基盤となる内部統制システム等の更なる強化に取り組み、企業価値を高め、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの満足度向上を目指します。」

    効率化、リスク管理、ガバナンス、内部統制を通じた企業価値・ステークホルダー満足度向上の目標を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「以上を課題として、収益面では、コスト管理強化等により経営効率の向上を図ると共に、リスクマネジメント、コーポレート・ガバナンスならびにその基盤となる内部統制システム等の更なる強化に取組み、企業価値を高め、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの満足度向上を目指してまいります。」

    効率化、リスク管理、ガバナンス、内部統制の強化を企業価値向上につなげる目標を示している。
一緒に動いた変遷

「取扱商品の拡大と新商品開発」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取扱商品の拡大と新商品開発3回
  3. 2省力化・省人化需要を見据えた商品開発3回
  4. 3連結配当性向30%以上と安定配当2回
  5. 4取引関係・信頼関係の強化を目的とする政策投資2回
  6. 5売上・利益成長率、ROA・売上高経常利益率・ROEを経営指標として採用2回
  7. 6持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティ経営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
椿本興業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
企業価値とステークホルダー満足度の向上|椿本興業(8052)の変遷 | Komori