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山善(8051)・施策再掲

為替予約等による為替変動リスクのヘッジ

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再定義FY2022-Q12016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
為替予約等による一般的な為替リスクヘッジ方針23社が書いているテーマ・逆風8社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「外貨建て輸出入取引に対しては為替予約等によるヘッジを行い為替の変動リスクを最小限にとどめる努力をしております」

    為替予約等によるヘッジ方針を継続している。会計処理については、基幹システム刷新に伴い振当処理を行わず原則的処理へ変更している。
  2. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、従来、振当処理の要件を満たす為替予約については振当処理を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間から振当処理を行わず、原則的な処理方法に変更いたしました。これは、基幹システムの刷新を行う中で、為替予約に対する管理体制の見直しを行い、デリバティブ取引の状況をより適正に連結財務諸表に反映させるためであります。」

    為替予約によるヘッジ方針自体は継続しているが、基幹システム刷新に伴い、振当処理を行わず原則的な会計処理とする管理・開示方法へ変更している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「外貨建て輸出入取引に対しては為替予約等によるヘッジを行い為替の変動リスクを最小限にとどめる努力をしております」

    為替予約等によるヘッジ方針を引き続き記載している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「外貨建て輸出入取引に対しては為替予約等によるヘッジを行い為替の変動リスクを最小限にとどめる努力をしております」

    為替予約等によるヘッジ方針を再確認し、当年度のヘッジ契約額も開示している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「外貨建て輸出入取引に対しては為替予約等によるヘッジを行い為替の変動リスクを最小限にとどめる努力をしております。」

    為替変動リスクへの対応手段として、内部規程に基づく為替予約等を利用している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
山善の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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